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光の道の話とか

Posted on April 30, 2010, by mersy, under 考えたこと.

ブロードバンドを広めようとかいう話とか。

ソフトバンクの「光の道」論に全面反論する(上):佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2010/04/29/entry_27039509/  

ソフトバンクの「光の道」論に全面反論する(下):佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2010/04/29/entry_27039510/  

ティム・オライリー特別寄稿:ガバメント2.0―政府はプラットフォームになるべきだ
http://jp.techcrunch.com/archives/20090904gov-20-its-all-about-the-platform/  

テレビを見てないからよくわからないんだけど、こういうのってどのくらい報道されてるんだろうな。

今あついのは普天間なのかな。政府がやることに日々気を配るのはなかなか難しいのかもしれないが。テレビとかが取り上げればそこそこは知れ渡る気はするけどな。
ほんとそこそこ、だとは思う。確実ではなくて。

なんとなくもやもやしてるものがあるんだけど、なんだろうな。
ネットがいいわけでもテレビがいいわけでも、そういうことをいいたいわけじゃないんだけど。

決定機関がこれで大丈夫?という思いなのかなぁ。某所の美人市議を擁立とか。そういうことじゃないだろう。

と、グダグダ駄文。さ、仕事しよ。

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それは本当にネットに向かないのか?

Posted on April 21, 2010, by mersy, under 考えたこと.

とあるブログ記事を読んでいて色々考えさせられたのですが、ネットに向いているもの、向いていない物はあると思います。
とはいえ、それが本当にそうなのか?と思い直すきっかけにもなるのかな、と。

物販とかも高価な物はどちらかというと向いていないとかあるかも知れませんし、対面販売が基本のものなどもどちらかというと向いていない気がします。
そんななかで、生命保険もその1つではないかと思います。というか、思っていました。

最初に引っかかったのは、「ネットで生保が売れるか」という哲学的な問いである。当初は、売れる、いややっぱり売れない、といったやりとりを、禅問答のように繰り返していた。

ネット生保立ち上げ秘話(2) 投資委員会 − 岩瀬大輔 : アゴラ
http://agora-web.jp/archives/988313.html

やはり、売れるかどうか?というのが最初でありながらすごくおおきな壁だったようです。

とはいえ、見つめ直してみると色々と切り口があるようで

どういう属性の人たちなら買ってくれるか。そして、そのような人は、どれくらい人数いるのか。どうやったらアクセスできるのか。

〜〜〜中略〜〜〜

保険というウェットな商品を、論理的、理性的に判断して買っている。そんな人達が10人に1人いてくれれば、40兆円の市場では十分に大きなマーケットだ。

ネット生保立ち上げ秘話(2) 投資委員会 − 岩瀬大輔 : アゴラ
http://agora-web.jp/archives/988313.html

というところから分析しなおしていったようです。

これまではネットというツールがない時代でした。そのなかで作り上げられたものさしで、ネットに向いているかどうかを判断してしまっていますが、いま自分がいる世界はネットというツールは当然のごとく使われています。
使い方・使われ方が多用なため、分析を怠ると「ネットに向かない」 という思考停止な結論になってしまうかも知れません。

単純に売るといっても売り方・販路を変えて見るなり、市場セグメンテーションしてみるなり。
出来ることはけっこうあります。

売れる・売れないは別の話であって、いい物・需要にマッチしているものは多くの場合売れるんだと思います。
それを売るためにはどうするのか?を考え直すことが必要そうです。

多様化したことで需要も自分の物差しでは測れないところにあるのかも知れません。

ヤオヤにおけるホームページの役割など考える機会がおおいので、自戒の念を込めてエントリーにしてみます。

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ネットとマスコミの関係から我が身をみつめ直す

Posted on April 16, 2010, by mersy, under webとか.

政治のネットとのつながり方について目にする機会というのが結構増えてきた気がします。
まぁ、オバマ大統領がでてきたときには海の向こうでは大分注目されてたのかもしれません。

この本を読んで思ったのは、マスコミの機能不全もあるだろうし、それに加えて政治の問題が出てきていて、問題がうまい具合にからみあったんだろうなぁ、と。

同じく佐々木さんが田原さんとされてた対談がネットでも公開されてた。

新聞はジャーナリズムでもネットに負けるのか ITジャーナリスト・佐々木俊尚インタビュー vol.1 | 田原総一朗のニッポン大改革 | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/403  

新聞、テレビ、雑誌から報道が消える日 ITジャーナリスト・佐々木俊尚インタビュー vol.2 | 田原総一朗のニッポン大改革 | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/425  

なぜ新聞社はツイッターを恐れるのか ITジャーナリスト・佐々木俊尚インタビュー vol.3 | 田原総一朗のニッポン大改革 | 現代ビジネス [講談社]
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/460

内容の真偽などなどわからないところもあるかも知れないけれども、こういうかたちで情報を知ることができるというのはすごく価値のあることなんだろうな。

ネットで情報を知ることは可能になるけど、これだけ大量にあるからそれを整理して見せてくれるとかが重要になっていくんだろうなぁ、、、

整うのはすごく時間がかかってしまうような気がするんだけど、決定権を持っている人達の英断に期待したいところ。
政治については投票権のある国民にその力があるのかもしれないけれども、関係は色々深い所にもつながっていそうだし。

マスコミに限らずかもしれないけれども、横並びでやっていける時代ではないということをどこかで見切りをつけて一歩踏み出したところが勝つんでしょうね。
産経新聞のiPhone アプリとかだしたことでどのくらい新聞の売上げがへったんだろうな。
日経新聞の電子化、どのくらいの申込があったんだろうな。

そういうことをなんとなく他人の事と考えてしまいがちだけれども、
自分がやっている仕事も同じネットの領域にいるわけだし、
お手伝いをしているお客様のWebサイトも同じところで見られているんだよなぁ、と。

お客様がどのくらい意識しているのかわからないけれども、影響力もそれなりに上がってきてるだろうから、単にサイトを作ると言うこと以外も色々共有していかないといけないなぁ、ということを改めて。

ネットが何でも解決してくれるとは思わないし、ネットが全てではないけれど、
バランスの差はそこそこ縮まりつつあるような気がしますね。

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[読了]会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ

Posted on March 30, 2010, by mersy, under 読本.

さらっと読める一冊。知恵というか精神論、考え方の話が色々と。なんか悶々としてしまってる人は読んでみて違った面から捉えるきっかけをつかむのにはいいのかも。

個人的に気をつけないとなぁとおもうのは

  • 人間は感情をコントロール出来る。
  • 地味な作業、単調な作業など基本的なことをしっかりとこなす
  • 意識していないと見たい物も見えるわけがない
  • ハインリッヒの法則「1件の重大な事故が起きるまでに、29件の軽度な事故が起き、その手前では300件のひやりとするような出来事が起きている」

このあたりかな。色々思うところが多いな。細かい所もしっかりやっておかないと、それはミスにもつながりかねないし。

あと読んでいて多くの人に当てはまるとするなら

  • 完璧な人などいないから短所ばかりでなく長所にも目を
  • 便利=幸せ、ではない
  • ミスを指摘する際には理由をあわせて
  • ほめるときは上から目線ではなく

このあたりかな。どうやる、という方法論が書かれているわけではない(最初そんな内容の本かと勝手に思ってた)けど、考え方を変えるのはすぐ出来るだろうから参考になる人も多いのかも。

会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ
齊藤 正明
毎日コミュニケーションズ ( 2009-02-21 )
ISBN: 9784839930202
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

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春闘のニュースを見ながら

Posted on March 19, 2010, by mersy, under 考えたこと.

春闘のニュースを見ながら。
定期昇給とか賞与とか。

まぁ、個人的にはあまり縁のない暮らしなわけですが妻の会社は当然そういう話がでてくるわけです。
どういう制度にするかを考えて、経営者側にはかって、経営者側が組合と話し合いを持つ。
多分、こんな感じの流れなんだと思うんですが。

まぁ、長く会社のために貢献してくれている(在席しているだけが貢献ではありませんが)というのも少なからず価値はあるかと思うので、少しは昇給もあるかもしれませんが、かといってグラフがずっと右肩上がりもどうなのか?という気はしますね。

そういう人もいてもいいですが、全員がそういう状況である必要は無いでしょうし、会社にとっては少数のトップと戦力になる現場がいるわけで、現場の中でも働き盛りの人とか能力のある人とか色々ありそうな気がします。

能力主義、成果主義が必ずいいのかどうか?というのは個人的にはこれが、という考えがなかなか思いついてはいませんが、なんとなく山を描くようなグラフがいいのかなぁ、、と思ったりもしています。   

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モチベーションを維持するのは給料が全てじゃないでしょうが、ウェイトは大きいですからね。
最低限の生活を維持するのは会社側がやるべきことだとはおもいますが、そのなかでいかにしてモチベーションを維持させていけるか?などの話にもなるのかもしれないですね。

チームの人同士なのかもしれないですし、要因は色々とありそうです。

業績連動とかの話になってくると、また色々と難しそうですね。
現場はすごいいい業績をあげていても、管理側がうまいことやってくれないと結果がいい方向に向かわない可能性もありそうです。
現場といってもいくつか部門があると横並びはないでしょうから、出たところと凹んだところがありそうです。

その辺の兼ね合いはどうしたものなのかなぁ、なども考えたり。
大企業は大変そうですね。。

なんとなくはっきりとしてないですが、少し機会をみつけながらこのあたりのことは考えてみたいなぁと思ったりしています。

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