RedStrong Red (default) BlueCalm Blue GreenFresh Green

Chose your color scheme.

Archive for November, 2008

[読了]電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ その1

Posted on November 26, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.

どこかで紹介されていて買った一冊。
文体とかがなんか引っかかったのがきになりますが、中身は考えさせられる事が多い一冊。
というかこの本の事を知るまでは電通鬼十則についても知りませんでした。

その1 仕事は自ら「創る」べきで与えられるべきでない

なんか、ここのところ考えていたりしたことで、
自分のスタイルがどちらかというと与えられるものになっていて、
それはどうなのかしら?と思うことがあったりしていたので、最初から考えさせられました。

自分の中で「創る」にお節介的な感覚が何故かあるのがいけないと思うのですが、
それはただ単にニーズを読み切れていないだけであって、
それができるのであれば仕事を創れるんじゃないのかな?ともおもいます。
簡単なことではないですがね。

サラリーマンとビジネスマン、ってのはなるほど、という気がしないでもなかったです。

その2 仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない

その1と同じすぎて、もう何も言えません、という感じです。
そこから行動に移せるかどうかがキモなんて話はたくさんありますし、そういうのをたくさん見てきましたし、
重要性もわかってるとはおもうけど、それが行動に移っていないのはわかってないのと同義だろうな、とも思います。

先手先手、というところと目的云々の絡みもあるんですが、それはとりあえずここではおいときます。

その4 「難しい仕事」を狙え そしてこれを成し遂げるところに進歩がある

友人のたかくんと毎月話をしていると、彼の理想というかゴールの高さを感じる事が多いです。
そういうことを聞きながら自分のゴールは?というのもありますが、
そもそも普段仕事をしている中で、安住する方向に行っていないか?
と心配になっているのも事実なので、改めて自分の仕事内容を見つめ直してみたいところです。

その5 取り組んだら「放すな」 殺されても放すな 目的完遂までは

これはちょうど最近読んだ

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

山口 絵理子 / 講談社 ( 2007-09-22 ) /アマゾンおすすめ度

に近いモノを感じるのですが。

目的を持った人は必ず成果を出す
成果を出せない人は必ず目的がない

なんとな~く「やってみたい」とか「こうなりたい」ってのはあるんですが、結局そのくらいなんですよね。
「何となく」はもしかしたら意味がないのかもしれません・・

前述のたかくんもそうですが、目的がはっきりしてる人は迷いがないですよね。
自信があるような気がします。
自信についてはまた後でも出てくるのですが、そのあたり通じるモノがありそうです。

続きはまた次回。

電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
植田 正也
日新報道 ( 2001-10 )
ISBN: 9784817405029
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

No Comments

[読了]電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ その2

Posted on November 25, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.

前回の続きです

その7 「計画」を持て 長期の計画を持っていれば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる

目的もなんとなくなので、計画は無に等しいですね。
耳が痛いです。

ここで紹介されている

全ての事柄は、因果の法則によって起きる。いまのあなたは、過去のあなたがしてきたこと、考えてきたことの総称に過ぎない。

というのは、なんか経験的にこの頃感じた事があったので、説得力があります。
目的・目標を持った上で、計画を立てて思い描いていくことが必要そうです。

その8 「自信」をもて 自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない

先ほどの目的がある、という場合と似たような感じですが。
自信は必要ですが、自信を持つためには目的も必要ですが、
それを裏付けるための努力も必要ですよね。

その努力が間違わない方向に行くための計画、ということにつながっていくんでしょうか。

その9 頭は常に「全回転」八方に気を配って一部の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ

四方に気を配るだけでは駄目で、八方に配れるかどうかが差につながる。
なるほど。
自分のエゴのない、気配りをできるかどうか。

ここでフリーランスとして生き抜くための気配りも書かれているが。
気配りができないと、次の仕事がないだろう、という感じの流れ。
その通りですね。
普段から気を配れるようにしないといけないですね。

35歳からの実力の差が二極化する

これは十則にははいってなく、終章に書かれてある内容ですが。
先日(11月25日)のカンブリア宮殿で取り上げられていた中・高では28歳の自分をイメージさせる
姿をはっきりさせる、というのが紹介されていました。

具体的な年齢は違うにせよ、目標をはっきり持つことが、そこに至る過程でのモチベーションの差につながるでしょうし、
それを経てきた実力にも大きな差がありそうです。

なんとなくこの二つがつながった気がしました。

電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
植田 正也
日新報道 ( 2001-10 )
ISBN: 9784817405029
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

No Comments

スライドは配布??

Posted on November 25, 2008, by mersy, under 考えたこと.

最近セミナーに出る数が少ないんですが・・

スライド配布派 | smashmedia
http://smashmedia.jp/blog/2008/11/002226.html

を読ませてもらいながら。

スライドを作る事なんてまずないし、セミナーとかで色々教えてもらう側なんですが。
資料は配付してもらいたいですね。
配布と言うよりも、配布するとあれだから事前にPDFとかで落とせるようにしてもらって
必要なら自分でもってきな、ってのがうれしいな、とおもいます。

もちろん、聞きながら色々メモすることはあるからなければメモするけれども、
後で帰ってスライドをダウンロードすることがないからなぁ、と。

色々スライドを見ながら、話をきいてるとそのことについて学ぶこともおおいし、
そこに付随して思いつくことがあったりするので、
いろんな事がごちゃごぎゃにメモされてくるんですよね。

あぁ、ここから先なにか書こうと思ったことがあったんだけど、
すっかり飛んでしまった・・・
なんだったっけなぁ。。
思い出したら追記します。

4 Comments

配慮が快適な環境を作る

Posted on November 3, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.

いつも参考にさせてもらうエントリーが豊富な「頭ん中」さんで

ブロガーにメールを送るときのちょっとした配慮 – 頭ん中
http://www.msng.info/archives/2008/10/post_785.php

というのがあったときに色々考えつつ

『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール 』メディアマーカー – mersy’s bookshelf
http://mediamarker.net/u/mersy/?asin=4756908802

を読んだときにも改めて感じたんだけど。

たとえばブロガーの人はそういうコメントを書いてもらうことで、モチベーションにつながってるんだろうな、と思うんです。
ほんとささいなことなのかもしれないけれども、そいう気配りがきくのってすばらしいよね、と思います。

友達未満、仕事関係以上?

仕事の関係でありながら友達くらい仲良くなれ、ということではありませんが、
そういう配慮ができるような関係であったりすると、
仕事がすごくスムーズにすすむんじゃないのかな?とおもうんですよね。

自分を作る、見せる、ということは最近だと容易にできますし、
それを拾うことも可能なんじゃないかな?と思います。

どんなことであっても、気にかけてもらってるというか、
配慮を感じることがあると、人間ってがんばれるものですよね。

それにばかり気をつかっているのは良くないかもしれませんが、
普段仕事をしている担当者同士、少しだけつっこんだ関係を構築できると、
色々とメリットがあるんだろうなぁ、とおもうわけです。

多分、自分も単純だから、なんかそういうことあると、仕事頑張っちゃうんだろうなぁと思いました(笑)

No Comments

仕事は楽しいよね、ということ

Posted on November 2, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.

ふうりさんの

CSS Niteビギナーズで感じたこと|fuuri.net
http://fuuri.net/?p=279

を読んだり、最近あったことや今日のことがつながったりしたので。

後ろ向きにとらえたら何でも楽しくない

少しでも後ろ向きにとらえてしまうと、全部が全部そう、というわけではないんだけど。
なんだかんだで楽しいと思います。

「楽しい」と思える要素は色々あるとおもいます。
・その仕事にすごく興味があって楽しい
・その人のためにがんばれるのが楽しい
・チャレンジ的な感じで楽しい
・言葉にはできないけど楽しい
etc…

まぁ、こんな感じな訳です。

話してたら楽しくなってました

先日、ちょっと打ち合わせがあったりしてMTの話を色々してきました。
聞かれた質問に対して、色々答えているうちに、なんか楽しくなってる自分がいたんですよね。
まわりをみればすげ〜、と思える人がたくさんいるし、そういう人たちと比べると全然だめだめなんですが、そんな自分でも楽しんでるなぁという感じがしたんですよね。

そういう感覚を若干わすれてたな、ということも再認識できたんですが、
やはり楽しんでこそだよね、と。

無意識のうちに夢中になってることってありませんか?

今日なんかもとりあえずはじめてみたMTの構築等々が楽しくなっちゃって、気づいたら夜だったりしたんですよね。
結果論としては少しいい感じの結果になったから、ってのもあるのかもしれないですけど、この感覚であったり、体験っていうのは何物にも代え難いですよね。

勉強しないといけないことはしこたまあると思いますが、楽しいと身につく度合いも、姿勢も全然違うはずなんですよね。
反省すべき点はたくさんありますが、楽しんでやりたいな、と。

楽しみつつ質を保ってこそ仕事

ただ、自分だけが楽しんでるだけで、仕事の内容とかの質が伴ってないのは、ただの自己満足でしかないんですよね。
仕事としてはそれではだめであって、全然意味ないんですよね。

そのあたりのバランスももちろん意識しながら、仕事を楽しみたいな、と思いました。

No Comments