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Archive for July, 2008

1位をとることの重要性

Posted on July 17, 2008, by mersy, under webとか.

昨日帰りの電車で話してた3人組(スーツの方が2人、多分営業?)がSEO関係の話してた。

「○○件なら1位とるのは楽勝だね」

ってなかんじで。

1位に表示しないといけない場合なら当然1位に表示させることがゴールだろうけど、
そこがゴールであることはすくないよね?と、
入ってくる話を聞きながら思ってたわけですが。

まぁ、そう言いながらも、1位に確実に掲載できる方法は知らないですが。
そもそも確実に出来る方法なんてあるのかな?
とか思ったりするんだけども。

判断基準・指標次第

ちょうど

Re:Creator’s Kansai» ブログアーカイブ » これだけはおさえておきたい SEO 第2回 – SEOで二度と失敗しないための成果検証法

http://www.re-creators.jp/blog/2008/07/16_60.html

でもかかれてあったけど、websiteが成功したと判断できる基準次第ですね。
それを達成するためにSEOが必要ならやるべきだし、
1位になることをとりあえずの目標にすることは必要かも知れないけど、
それをへて、websiteの目的が達成されているかどうか、
そこが一番重要なんだと思いますね。

ECサイトの場合なら購買、SNSなら会員登録、ブランドサイトならPVの増加といった具合にSEOの施策を施す前に目標を設定しました。

そして、毎月アクセス解析を通して月次で目標の達成の進捗をレポーティング

というのが例として出ていますが。
その基準が無いとまずいですね

website単体ではない場合もありそうですが

金額ベースにまで落とし込んで、利益が出るかどうか。
必ずサイト単体で利益を出す必要があるとは限りませんが、
モノを売るのであれば、直売してるところとかとも含めたり、
いろんなものを含めて検討しないといけないですよね。

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spamか否か、法がカバーできるのか?

Posted on July 14, 2008, by mersy, under webとか.

NHKのニュースで、ブログの3分の1が迷惑ブログと報じられていました。

NHKニュース 3分の1が“迷惑ブログ”
http://www3.nhk.or.jp/news/t10015890121000.html

NHKによると月に1回以上更新されてる17,000のブログのうち、ブログ数にして12%、エントリー数にして32%が広告や誘導目的のブログ・エントリーだったらしいです

実際にspamは多いわけだけど

まぁ、そういうブログが沢山あるのはわかるし、
それがかなりの割合があるから、情報が埋もれてしまう、っていう話だったんですが。

そういうブログがあろうがなかろうが、情報が大量にありそうだし、
そもそも検索できるリテラシーにもよりそうだよなぁ、と思ったわけです。

法的に規制して云々とかはできるの?というのが正直なところ。
あとは母数が少なくない?というところとか。

これが絶対ということはないけど、参考として

日本のブログ数、アンケート結果発表 (smashmedia)
http://smashmedia.jp/blog/2008/02/000259.html

法で規制して、ユーザーにメリットがあればいいとは思いますが、
それってそんなに必要かな?と思ってしまいますね。
新聞のチラシを制限してくれた法が個人的にうれしいし。
紙減っていいんじゃないの?とかあんまり関係ないけど思ったり。

ネット全体をみて、規制が必要な領域とかは当然あるわけですが、
そこまで必要とされていないんじゃないのかなぁと、個人的には思うわけです。

足回りの悪い法が対応できるのかが気になる

検索エンジンの仕組みも高度になっていくだろうし、
spamを量産する仕組みも高度になっていくでしょう。
どの程度を越えたらspamと判断されるのか、とかも難しい気がします。

検索・ネットを使う人のリテラシーも変化していく中で、
法律がその環境の変化を受け入れられながら、対応できるのかな?
というと無理そうな気がしてしまいますよね。

いたちごっこだとして、常に後手後手になってしまいそうな。
そういう体質の法律でカバーできるのかな?
それが逆に不便にしてしまわないかな、というのが心配ですね。

まだまだ法律がらみの仕組みが少ないだけに、
どういう方向になるのかはよくわからないのですが、
従来のやり方だけではなんか無理なんじゃないのかなと。

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人材不足と質の問題とか。

Posted on July 10, 2008, by mersy, under 考えたこと.

先日の

.mersy » 第一次産業とweb業界

http://mersy.jp/archives/322

とかにありそうな、第一次産業にも、裏には同じような事情があるのかも知れないけれども。

人材・需給・質・給与

昨日、友人と話してて、その業界は人員を増やしたがために、
質がかなり低下したとのこと。

ある程度の質は教育によってフォロー出来るのかも知れないけど、
制度に振り回されてるんだろうな、と思うわけです。

売り手市場だから質は下がるけど、給与は上がる。
おかしな感じだけど、仕方ないんだろうな。。
大学が置かれてる状況も同じなのかも知れませんね。

医師不足は人手不足としてくくれなそう

今日のNHKで医師不足の話が出てました。
医師不足解消のために、門戸を広げるという話があったんだけれども、
これは前述の業界よりもナイーブな問題だろうな、とおもいますね。

人の命に関わるがために、質が下がってしまっては困っちゃうし、
かといってそもそものお医者さんがいないのも困ってしまうし。

そういえば、現在妊娠中の同期も産婦人科が少なくて、予約が大変って言ってました。
産婦人科は地方とかにかかわらずの話なのかも知れないけれども。

医師不足が深刻なのは地方部

病院経営がうまくいっていないのかどうかはわからないけど、
医師の転職とかはかなり需要がある様子。
収入以外のメリットが無いとなかなか医者も集められないんだろうな。

医師の転職ということであれば若手ということではないので、
若干事情が違うのかも知れないけれども、
医師不足解消の最初は若手を集めることらしいです。

NHKの取材では、研修医が現場をかなり体験できてる病院に
研修医(若手)があつまってきて、医師不足解消につながるということでした。

当初研修医を受け付けるのは負担増につながるのかと思いきや、
ある程度のサポートで即戦力になる分、
医師の作業負担が減ったということでした。

実際の研修医じゃないから他の病院だとどういう感じなのかはわからないけど。
研修医制度?が変わって、地方大学の大学病院から研修先をどこにでも選べるようになったとかで、
地方からはドンドン人がいなくなっていってしまってるらしいです。

有識者が言うには、研修医が集まる病院=マグネットホスピタルを作った上で、
そこから医師を他の病院に行ったり来たりさせるローテーションの仕組みが
自治体レベルで必要と言ってました。
そうなってくると、県くらいのレベルってことなのかもしれません。
ちゃんと戻れる、という保証を与えることが必要とされてるようです。

技術革新と人員

医療も日々かなり技術革新が進んでいて、そのためにも人員確保は必要だし、
医師として育つまでの間に、そのマグネットホスピタルとローテーションの仕組みを
整えることが必要だ、という感じの話でした。

どういう制度がいいのか正解はなかなかないんでしょうが、
医師に対する金額的なことは間接的・直接的に国がフォローするしか無いんでしょうね。
この格差がある限り、地方よりは都市部に人は流れてしまうでしょうし。

どういう理由で研修医制度がかわったのかはわからないのですが、
仮に以前の様に大学病院が機能するためには、
そもそも大学に入る前に、その地方で働けるかどうかを高校生が考えないといけなくなりそう。
今まではそういうものだったのかも知れませんが。
少子化の中だと、卒業後の病院が限られているということが
大学経営の方に影響を与えるのかも知れませんね。。

というか、大学に集まるレベルも下がってしまうんだろうな。
これは枠の話ではなくて少子化である以上仕方がないのかもしれないのですが、
大学がうまくいかなくなってしまうと、また困った話になってしまいますね。

制度の変更でここまでの医師不足は想定できなかったのでは?とのことで
いろんな要素が複雑に絡み合ってそうな感じです。

仮にローテーションがうまく回るような感じになって、
医師不足が解消されるようになったら、
住民はそこに移動するのかな?と思ったりしたんですが、
都内に住んでればなんとなくあり得そうな話だけど、
地方になるとそう簡単な話じゃないんだろうな、と。

ただ、魅力的な自治体にすむという行動が起こってもおかしくないのかな〜
なんて思ったりしたわけです。
それが医療にかかわらず、教育や介護やそういったものも含めて。

自治体の話が絡んでくると、道州制の話とかも関係がありそうなのかも?
すべて国がきめてることで、
(国のそれを決めてるのは国民なのかも知れないけど)
影響は基本的に一般の人々にきてるなぁと思うわけです。

なんか様々な要因と問題が絡みますね。
個人的には自治体が先頭きって、そういうの真摯にとりくむような
ところに住めればいいなと思ったりしていますね。

今いる業界は人手不足?

web業界はどうなのかな?と思うんですが。

星の数ほど会社もあるし、人材も入ってきてるけど、
人手不足なのかな?という気がしないでもないです。
まだまだ若い業界だからなのかも知れないけれども。

仕事の量が今後増えるのか?というと頭打ちは当然だろうし、
医療と同じように技術革新がある限りってかんじなのかな?
なんて思ったりしてます。

業界全体でみれば人はいるんだろうけど、
個々の会社レベルだと足りないのかも?といった感じでしょうか。
そういう業界だからこそ、レベルはピンキリなんだろうし、
業界に対するものとかも様々なんだろうな、とか。

他の業界のことをみながら少し自分がいる業界のことも考えて見たりしたわけです。

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第一次産業とweb業界

Posted on July 8, 2008, by mersy, under 考えたこと.

7/1の日経Associeにみやじ豚のコラムが出てました。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 7/1号 [雑誌]
日経BP出版センター ( 2008-06-17 )

【みやじ豚.com】- 湘南の豊かな環境で育った美味しい豚を直送します

http://www.miyajibuta.com/

サイトきれいですね。

コラムのなかでは

第一次産業を「かっこよくて、感動があって、稼げる」3K産業にする

というコピーでした。
かっこいいなぁと思ってしまいました。

農業って魅力的だよな〜、と思います

農協の制度によって、農家は安定を手に入れることが出来たんだと思うのですが、
消費者を中心にした場合、その制度自体は足かせになっていたようです。

多分、農協の制度は、農家などを保護する目的でスタートしたんでしょうから、
そうなってしまうのも仕方ないような気がしますが。

農協が出来たときと、現在では環境も大きく変わったでしょうから、
同じ制度の中で成功するというのはかなり難しいのではないかと思います。

沢山売ったほうがよい結果につながる場合は多いかと思いますが、
みやじ豚の場合はBBQを中心にした、口コミからマーケティングを始めてるようです。

沢山売れるに越したことはないのでしょうが、
そうなってしまうと、消費者の顔はドンドン見えなくなってしまうでしょうから、
それは過去とあまり変わらないと言うことなんでしょうか。

あわせて、そういう大きな市場をねらうというよりも、
ニッチな市場を攻めていく
安心が伝わる範囲でやっていく、
という方法自体もかなり有効なのかも知れませんね。

食については、色々騒がれることが多いこのごろですが、
こういう動きが他にも色々あるといいな、と思いますね。
実際には沢山あるのかも知れないのですが、
それを知らないというのも、悲しいところですね。

自分がいる環境はどうなのかな?と考えてみた

これに関係してwebsiteを作る場合のことを少し考えてみました。

かなりの規模のものになると、農協ではないですが、
ある程度の広告代理店がほとんど握っているはずなんだと思います。
個人的にはそういうのに関わることはないからあまり関係ないですが。

そうはいっても、同じような規模の人たちというのは
そりゃ無数にいると思うんですよね。
そこで生き残るのであれば、何かしらの差別化が無いといけないんだろうな、
と思うわけです。

口コミ出来るような、地域を狭めることも1つなのかも知れませんし、
付加要素を加えるとかもありなのかも知れません。
(そうなると、規模の話になりそうなので、あまり明るく無いような気がしますが)

まだ、websiteを作ってどうする、というところまで考えることが少ない気もしますし、
自分の周りでは実際にそこまで考えられている場合も少ないような気がしています。
上のレベルであれば、そういう所は当然にこなしているでしょうから、
それにおいつかないといけない、というのも当然あるかも知れませんが、
規模で勝負するのではなく、身の丈に合わせた物を考えて、
それをこちらも提供して、お客さんも満足できるような物を
揃えておくことが必要なのかもな、と思ったわけです。

「みやじ豚」の消費者の顔が見えるというのは、
やりがい的な話につながってきそうな気がしますが、
何も見えなかった農協制度に比べたら雲泥の差なんでしょうね。

今自分がおかれている環境は、websiteを使うユーザーの顔が見える、
というところにまではいけていないのですが、
とりあえず依頼者の顔を見ることができる、という恵まれたポジションなんだな、
ということを感じています。

それを生かすも殺すも自分次第。
もう少し、真剣に考えていかないといけませんね。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 7/1号 [雑誌]
日経BP出版センター ( 2008-06-17 )

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行動力・企画力

Posted on July 7, 2008, by mersy, under 考えたこと.

週末土曜日、日曜日とお声を掛けてもらった会に参加してきました。

今ちょっと温めてるものがあるから、そういうのの参考になる部分もありますが、
企画する、人を集める、を含めて、行動するってのが重要だなぁというのを気づかされたわけです。

1人でやる物なら基本的に自分でできるわけですが、
なかなかそういう物はないでしょうし
1人よりは複数の方が色々と得られる物が多いと思います。

それが遊びであれ、仕事であれ、勉強会であれ。

CSS Niteを主催する鷹野さんが、おっしゃってたことに、
自分が聞いてみたい人・ことを企画する、
というのが合ったと思うのですが
そういう行動力ってのが素晴らしいな、と思うわけです。

今おかれている環境だとなかなか切磋琢磨したり、
情報を交換する機会がないので、
その機会を本当に必要だと思うのであれば、
自分で動くしかないわけです。
(最初のうちは誘ってもらえるかも知れませんが)

それにあわせて、参加してもらう人に何かしらのメリットがある物、
価値を提供できないとまずいと思います。

この価値があるかどうか?というのを見極められるか?
というのは一種才能のようなきもしますが、
どれだけ客観的に周りを見ることが出来てるか?というかんじでもあるような気がしています。

CSS Niteをはじめとした、セミナーとかは需要がある物を的確に捉えてるんでしょうし、
土曜日に参加した勉強会は、話すことから得られる物、
という需要をすごく満たしてる気がします。

日曜日は遊びですが、仕事と変わらないだけの作業なり手間が発生するはずです。
企画する際には「人が集まるかどうか?」とか「仕事に加えての手間」とか
色々な課題があるわけですが、
それを超えての行動力がすごいな、と。

どんなことでも、やってみないと何もわからないので、
行動してみないといけないわけですが。
そういう行動がとれるってのが、すごいな、と思ったわけです。

がんばろう、と思います。

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