Archive for June, 2008
週100時間働くというスタイル
Posted on June 29, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.
現在読んでいる
から。
働くことを楽しみつつ、成功するためには週100時間働く。
100時間働いたから、確実に成功するというわけではないとはおもうけれども、
そのくらい働いてる人に成功している例が多いということ。
ただ時間をかけるのではなくて、その時間は質を高めるために時間を掛けるわけであって、
楽しんでやると言うところが大きいと思います。
そのくらい時間を掛けられれば納得が行く物が出来るようになるでしょうし、
かかる時間はどんどん短くなっていくのではないでしょうか。
成功したいなぁと何となく思いながらも、
さてどうしよう?とおもうことがあるのであれば
とりあえずがむしゃらに楽しんで仕事をやってみれば、
自ずと何かが見えてきて近づけるのかも知れませんね。
週100時間。
4時間+16時間×6ってかんじか。
平日+土日のどちらかは寝る時間と飯の時間以外は
仕事、仕事に関係のあることをひたすらやらないと難しい数字ですね。
100時間というのは、
がむしゃらに
たのしんで
とかを数字で表すとそんな感じなのかも知れませんね。
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二人以上かどうか
Posted on June 28, 2008, by mersy, under 考えたこと.
先日ふと思ったことがあったので。
ネガティブかもしれないけど、前向きに考えてみる。
仕事をしていて、事故によるけがとか最悪の場合、死亡とか突然仕事が続けられない状態になってしまった場合どうなってしまうんだろうか?と。
クライアントはは数日たっても音信不通になってしまって、こまっちゃうんだろうな?
とか。
そもそもそれを伝える手段はどうするのか?
とか。
信用の面で会社には勝てない?
ある程度の規模の会社であれば会社がその人の事情をしればクライアントに連絡することは可能だとは思う。
分業の程度にもよるけど、進捗などはある程度カバー出来るのかな?と。
若干の遅れなどは発生してしまうのかも知れないけど。
2人以上の会社ならそこまで問題ないけど、
(会社という形態である必要はないかも知れないけど)
1人であったり、フリーランスだとちょっと事情が違うな、と。
そういう最悪の事態はおいとくにしても、
進行の遅れのリスクがすくないとか、そういうのを含めても、
個人よりは会社のほうが好まれる場合もあるわけだし。
誰かと連絡を取ることが出来る状態かどうか?というところが大きな境目になるのかな。
自分自身で連絡すら取れない状況だったりすると、もうお手上げ。
自分に変わって誰かがクライアントにゴメンナサイ、
といえる手段を残しておかないといけないんだろうな。
だれかと一緒に作業してる場合とかは、
その人に連絡を取れる手段も残しておかないといけないと言うことか。
その辺を考えておかないといけないのかなぁ。。。
なんてことを思ったりした。
信用という面で。
多分そんなことが起こる可能性は低いです
残念ながらそういうのをゆだねるとしたら家族しかないんだろうな。
すごくネガティブな気がしないでもないけど、
あまりないのかもしれないけど、そういう事態がおこってしまった場合
今自分が置かれてる立場で、どうしたもんかな、と。
少し準備だけはしておこうかな。
あくまで予防であって。
話題としてはネガティブかも知れないし、
websiteを作る上で考えないといけない事、事態なんてもっと沢山あるけど、
そのくらいの事態も考えておくのは当然なのかもな、と。
普段作ってるリストにちょっと手を加えればいいだけだろうし。
そんなことをふと思ったりしたわけです。
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職能給とか介護とか
Posted on June 26, 2008, by mersy, under 考えたこと.
先日、たかくんと定例の情報交換のなかででてきたこの本。
3年も続けて働いてない人間には発言権はないですが。。
まぁ、この本の名前自体は知ってたし、いつかは読むかもな?とか思ってたりしたわけです。
「3年で辞めた若者は〜」とかかかれても、この仕事はじめて2年、数ヶ月、独立ってな感じだから
3年もはたらいてないな〜とか思いながら。
まぁ、3年というのはどうでもよくて。
ここで出てくるのはアウトサイダー、昭和的価値観、そういうキーワード。
伝統というか、昔からというか。
そういう昭和的価値観というものがあるなかで、
それに疑問を感じながらも、なんとなく過ごしているインサイダー。
そういう疑問に対して向き合って、昭和的価値観とは違う価値観のもとで行動するアウトサイダー。
そもそもアウトサイダーという言葉は個人的には好かないけれども、
どちらかというとアウトサイダーなんだろうな、と。
どちらに惹かれるか?と問われれば、アウトサイダー的考えの方がいいし、
出来ることならそちらにいたいな、と思うところ。
結局時代が進んで色々変わっている中で変わっていないのはそういう価値観だけであって、
なかなか変えにくい物であるとはいえ、それの中に入ってしまうのは?と疑問を投げかけるようなかんじ。
価値観の変化と格差の是正
当然、現代の格差であったり、非正規雇用等の働く環境であったり。
そういう話も出てきて、その中の1つで職能給の話にもなるわけですよ。
このあたりはたかくんが熱く話してくれて色々思い出しながら読んだりもしたのですが。
そういう意味で彼は話がうまいというか、説得力があるよな、と。
中身からしたら本の受け売りなのかも知れないけれども、
彼のことだから、本の内容をしっかり理解した上でそこに自分なりの認識と意見を加えて、
熱く語ってくれている。
こういうスキルというか才能は本当に素晴らしいよな、と思う。
ちょっと話がずれたのだけれども。
職能給ということで、勤続年数云々で決まる給与ではなく、
何が出来るのか?で決まる給与体系。
多くの場合は能力の高低で決まるとは思いますが、
需給のバランスでもきまるんじゃないのかな?とも思ったりしてるとこです。
介護業界は需給のバランスがくずれてるのでは?
個人的にはまだ勉強不足なので、何故そうなっているのかがわからないのですが、
介護職というのは需要もあって、内容もそれなりなものだから
それなりの報酬があるべきだと思うけれども、なんでそのあたりって低いのかな?と。
仕事の内容的に、金目当てでやられるのは困ってしまうけれども、
これほど需要があるのに資金が入ってこないというのはどういう理由なのかな?
需要の高いところ、代替がない場合はバランス的に高くなるのが当然だし、
代替が容易であればドンドン下がっていくはずです。
web制作なんかは代替がたくさんあるから、その辺のマッチングがスムーズにいけばいくほど、需給という面からみれば下がっていくはずです。
逆に介護は代替がないからあがっていきそうなきがするけども、
そこには資金がないからあがらないんでしょうね。
介護はしてほしいけど、金はない、という状況なんでしょうか?
そういう話になると、金持ちしか介護は受けられないのか?
という話になってしまいそうですが。
そういうことを言いたいんじゃないんだよな。
ビジネス以前の話で、生きるとは?とかそういう話にまで踏み込んでしまいそうなので、
話として大きく、重くなりそうなので簡単ではない所もありますが。
死ぬまで生きるための面倒を国がみるべきなのであれば
それなりのフォローを国がする必要があるのかも知れないし、
そこは個々人の判断で、ということになるのであればそれぞれが考えるしかないんでしょうかね。
とはいえ、今介護を必要とされてる方達は、
こんな感じで少子化が進むなんて予測しないでしょうし、
そういうのに影響されてしまってはまずいでしょうし。
自分の頭だけでは答えがみつけられなそうなので・・・
自衛するしかないのか、子が面倒をみるのか、
税金を納めてる国がどうにかしてくれるのか。
難しい問題なんだなぁと思ってるわけです。
このあたりを来月の定例で聞いてみたいとこです。
こういうこと聞くと、マシンガンのごとく反論されそうですが、
そこから多くのことを吸収してきたいな、と思います。
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情報の分類法について考えてみる
Posted on June 25, 2008, by mersy, under web製作について.
websiteの多くは何かしらの情報を掲載・発信するという目的が多いと思います。
情報発信だけじゃなくても、なにかしら情報を探すということがあるというのは
かなり多いと思うのでそのあたりをどのようにみせるのか?分類するのか?
というのはユーザーの使い勝手にかなり影響を与えると思います。
デザインとか読みやすさという見た目の部分も当然重要ではありますが、
そのあたりよりも無意識で行動している部分に
ストレスを与えないようにできるか?というところが相当重要そうな気がします。
ユーザーがどう考えるか?どう動くか?
websiteにもよりますが、多くの場合発注者はサイトを運営する側であって、
ユーザーの1人ではありますが、
一番使うユーザーとは別の存在になります。
とりあえず、先方が考えた分類から情報の整理を初めて見るわけですが、
そういう作業をしていると1ユーザーとしての自分がそもそもその分類でわかるのか?
ということが結構あります。
専門家という意味で先方を信頼することはできますが、
ユーザーと専門家の視点は全然違うわけです。
間違いということではなく、知っているかどうか、というところも絡みそうです。
当然ユーザーもひとくくりにはできませんが。
んじゃユーザーなら全員同じか?といわれると
その情報に接している度合い、そういう情報に対する思い入れの違いで、
ユーザー自体も色々想定されてきます。
万人が確実にスムーズに理解できる分類法、見せ方というのはないかも知れませんが、
websiteの目的に立ち返ってみて、そこから想定される使われ方、
ユーザーを考えながらなるべく多くの人が満足できそうな方法を見つけ出したいところです。
作ったからにはストレスなく情報を見てもらいたい
一度作ってしまったらなかなか修正しにくいということではないので、
websiteだけでなく、リアルもカラムのであればそういったところからの反応もふくめて、
色々修正していきながらベストな物にちかづけていきたいものです。
見た目としてデザインが重視されるのは当然ですが、
使い勝手、検索性というか迷いにくさなども
かなり重要な要素だと思うので、
そのところは発注側、制作側がしっかりつめて考えることも必要でしょうし、
出来ることなら第3者の意見なども交えてブラッシュアップしていきたいですね。
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FAQってなんだっけ?
Posted on June 23, 2008, by mersy, under web製作について.
FAQってのを少し考える機会があったので。
先日のWebSigのMT分科会ではMTをうまくFAQと絡めるというのが1つ出てました。
想定される質問をひたすら並べるというのがあると思います。
メールでのお問い合わせに限らず、電話できた問い合わせなどもwebsiteに掲載しておくと
その手間が減るという意味では少しメリットがあるかも知れません。
(websiteにユーザーがきているという前提ですが)
FAQとは
ちなみにFAQとは
FAQとは、よくある質問とその回答とを集めたもののことである。
FAQの語は英語のFrequently Asked Questionsの略語で、「頻繁に尋ねられる質問」の意味である。日本語では「よくある質問」となっていることが多い。「エフエーキュー」、「フェイク」、「ファック」(/fæk/) と読む。
FAQ – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/FAQ
ってことらしいです。
このあたりの情報をうまく管理するためにMTをつかったりすれば
効率よくできるかも知れないでしょうし、
情報が充実していればユーザーに与える影響も大きいかも知れません。
わざわざメールでなげるのもなんかな〜、っていうのがあれば
そこにコメント欄を設けておいて、そこでFAQが成立していく、ということもあるかも知れません。
メールフォームがある場合やメールアドレスが書いてある場合、
コメント欄がある場合とどの形が一番ハードルが低いのかは難しいところではありますが、
そこでコメントのやりとりが成立すれば立派な一コンテンツにはなりそうです。
きっかけはたまたま雨だったから
ようやく梅雨らしく雨ふってんな〜とおもいながら
(若干降りすぎ)
こういう時に宅配してくれると楽だよな〜とおもいながら、
もし酒を飲みたいとおもったらどうなのかな?って思い、
近くにカクヤスがあるし、ってことでそこのサイトを見てみた。
そこでまぁ、色々みてみたわけですが 。
送料ってどうなるのかな?とか、配達にかかる時間ってどうなのかな?
っておもってFAQをクリックしてみたわけですよ。
はぁ?FAQクリックしたのに検索しろってか!?
と若干思いながらも、そういう見せ方もあるのかぁ、と。
んじゃってことで配送料を検索してみた。
まぁ、配送料を検索してみたら、こんな画面。
この画面から行った先をみたら結局のところ、
ネットショッピングのご利用ガイド
だった、ってわけなんですが。
かたいかたい頭がFAQ=質問と答えの一覧
っておもってたわけで。
そう思ってたのと違うの返ってきて、はぁ?って思ってしまったわけですよね。
むしろなんでこういう方法をとってるのかなぁ?というのが若干気になった。
検索は便利だと思うけど、言葉をヒットできないと検索できないわけであって。
近いところまで調べられるのかな?
検索するキーワードのぶれが少ないっていうことなのかな。
MTでサイトを作ったときはどうするのがいいのかな
少しMTのことを念頭に置きながら考えてみたんですが、
なにか困ったことを検索してみて、そこで検索結果がなかったらどうするのがいいか?
FAQへのリンクも張りつつ、とりあえずどこかへのリンクをはって、
そこでコメントをうまく使って質問を書いてもらって、
そこにドンドン回答していくっていう流れはどうだろう??
回答がついたら質問した人にメールが行くとかが運用的にはすごくいいような気がするけど、
そういうのはできたっけな?
なんかいいネタができたな。
もすこし調べて、考えてみよ。
もっともっとwebをつかいこなしたい
ネットでポンと注文するってところから話がスタートしたわけですが、
もっとwebで色々やれるといいよな、と。
先日Firefoxの3がでたようで。
ばたばたでまだおとしてないんですが。
あたらしいPCがでたら試してみる。
ブラウザの仕様で使えないモノとかあったりするけれども、
最低限揃えた上で新しいモノはドンドン試してみる。
そういう感じで先をみて色々やっていくと、
ネットももっと楽しくなるんだろうなぁと。
websiteをつくって色々やってるんだったら、
人がうらやむくらいwebをつかって便利に生活したいもんだよなぁ、
と思ったりしたわけです。







