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Archive for April, 2008

情報を整理するよいきっかけ

Posted on April 24, 2008, by mersy, under web製作について.

websiteを制作するにあたって、どういう情報を、どういう形で見せるか?というところを考えていくと思います。

情報の切り口は様々ですが、カテゴリーに分けてしまう方法もあれば、関連キーワードをいくつか振っておいて絞り込むことも可能になります。
どちらの方法も一長一短があるのではないかと思います。

情報をカテゴライズしていく方法

カテゴリーだと基本として一つの情報は一つのカテゴリーに属することになると思うので、
カテゴリーわけをうまくするなりしないと、直線的に情報にたどり着くことができないのではないかと思います。

カテゴリーを作る人というのはwebsiteを作る側であることがおおいので、想定ユーザーとそのものにたいしてのリテラシーが違う場合、どういう前提でみているのか?という認識にはずれが生じるような気がしています。
だからこそ、カテゴライズする際は入念に考えることも必要ですし、自分の頭で考えた上で客観的に見直してみる、客観的にみなおしてみながら、想定されるユーザーだったらどういうかんじで情報をさがしていくか?ということを考えないといけないのではないか?と思います。

自分自身、どういう形で分類していくのが一番よいのか?というのは見えていないのですが、すべてに当てはまる一番よい方法というのはないとおもっているので、適切な方法を選択して当て込んでいくことが必要なんじゃないかと思いますね。

関連キーワードを振るという方法

様々な情報に、関連しそうなキーワードを割り振って、それで情報を探しやすくするという方法もあります。
よく使われるのがタグやラベルとよばれるものですが。
これらの振り方についても、ただ思いつきで振っていってしまっては探している情報にたどり着くことができなくなってしまうわけです。

いろいろなことを包含できそうなキーワードのほうが使い勝手はいいのですが、限定されていない分、情報にたどり着けるかどうか?というところで難しくなる可能性があります。
ある程度包含できるものと、一つの限定できるものを組み合わせて、絞り込んでいって情報にたどり着くことができれば 問題はないと思うのですが、これを決めるのも結構むずかしいな、と思ってます。

そもそも、関連キーワード一つとっても、その言葉でイメージしているものが同じものであるのかどうか?というとそうともかぎらないという根本的な問題がありそうなので、そのあたりについてはしっかり考えないといけないところです。

安易にキーワードをきめてしまうと、そもそものところでずれてしまっていて、よい結果に結びつかない可能性がありそうです。

lab.mersy
http://lab.mersy.co.jp/

最近、上記のところで自分なりに情報をまとめてみたい、と考えているのですが、マーケティングの話はとりあえずおいておいたとしても、どういう人に読んでもらいたいのか?というところを明確にする必要があります。

そのうえで、んじゃその想定読者はどういう感じで情報をさがしそうか、どういう言葉なら意味がつたわるか?ということを考えています。

自分で考えただけではそれが確実に正解につながるということはないのかもしれませんが、そういうことを考えることができるということもよい経験かな、と考えています。
(ためになる情報をしっかりとださないとサイト自体の価値が全然ないので意味はないのですが)

自分となんらかの形で接点があった人にとって、少しでもためになるものである情報を掲載できるようにしたいとかんがえているので、そのためにも自分自身がしっかり勉強することも必要ですし、そのために考えていかないといけないことがたくさんあるんだな、ということを思っています。

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webの魅力と人間の成長

Posted on April 22, 2008, by mersy, under 考えたこと.

『おもてなしの経営学』 を読みました。
細かい話は

読:『おもてなしの経営学』 – mersy’s
http://www.mersy418.com/2008/04/post-197.php

こちらに書いたので、そちらを読んでもらうとして、気になったところから。

ブログ=私塾

このなかで、ブログ=私塾、という話が出ていました。
大学で教えること以上のものが、ブログにはあるのかも?という感じだったと思うのですが。

教える側(情報を発信する側)と教えてもらいたい側がうまくマッチングしやすい環境にあるということはいえるとおもいますね。
情報をうまく見つけられないと、元も子もない、という話もありそうですが。

なんかこの辺の話の内容がうろ覚えのようなかんじなので、とりあえず後でまたよんでみることにして。

ブログ自体の影響力が大きくなっているということですね。
アルファブロガー(影響力のあるブロガーとか)という言葉もあるくらいなので、
ブログをはじめ、webの影響力は大きくなっていると思います。

人間も進化・変化しているからこそ

それを受け取る側も、ブログをある程度信頼したりできるようになっているからこそ、これが成り立つんだと思うんですよね。
いくら有用な情報がweb上にそろっていたとしても、その情報を受け取る側が情報を信じることができなければ、結局何も生まないわけですよね。

そういう風に考えてみると、web、インターネットの進化・普及でブログ=私塾、的な恩恵にあずかれているわけですが、
そもそもとして、環境がないと始まらないのもあります。
だからこそ、それを受け取る人間が進化しているんだろうなぁ、ということを感じたわけです。

あくまでPCもインターネットもツールであって、それにふりまわされないようにしていきたいところではありますが、
人間が何かしら変化している、進化しているのであれば、影響がゼロってこともないなぁと。
あわせて、これになれてしまうとなかなかもとにも戻れないんだろうなぁとも思いました。

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言葉を選ぶ。言葉を見直す。

Posted on April 21, 2008, by mersy, under web製作について.

仕事をしてれば業界特有の専門用語的なモノってのがあると思うんですよね。
同じ事を表していても、言い方が色々あるモノもあるかとは思います。

使わないようにしている言葉 | Web creation unit -#fc0-
http://fc0.vc/2007/11/21.html

こちらで色々な言葉があがってるわけですが。

専門用語として認識できてますか?

納得する言葉が多いんですよね。
使っちゃってるなぁというか、代替用語がないなぁ?というのがあったりしてるんですが。

HTMLもそもそも禁句だろうってのはあるんですが、いかんせんどんな流れで作るのかは知ってもらいたいし、自分で更新するとなると、ある程度は知ってもらう必要もあるよなぁ、ってかんじで、そこは勉強してもらう、と割り切って使いますが。

ふうりさんはコーディングを「一枚絵をページにする」って言い方なんですね。
ふむふむ。
自分ではなんていってるかな??
「この見た目をインターネットで見れるように変換する」とかいってるかなぁ。
画像ベースとか言っちゃうことがあるきもするな。。。
それはさすがにまずいなぁ。

この一覧をみてても、自分で使わない言葉も当然ありますね。
ほとんどは自分の好みなのですが。

その意味は本当につたわってるか?

これを読んでると、websiteに掲載する文言も結構気を遣わないといけないよな、っていう気がしますよね。
(そもそも「website」じゃなくて「ホームページ」の方が理解は早そうですが)

制作する過程で仕事のこととか聞きながら、細かいところでわからないこととかは聞けます。
原稿を頂く場合はある程度目をとおしながら、意味がわからないものとかの確認したり、こちらからそのビジネスについては素人目線ではできるのですが、ターゲットがある程度絞られてたりすると知ってる言葉なのかどうかが難しいですね。

あまり細かく書きすぎるといけないようなきもしますし、かといって「わからない」っていうのが、一番まずいのでは?と思ったりもしているとこなので。

そう考えてみると、ここで書く文章、使う用語ももう少ししっかりと選ぶ必要があるかもしれませんね。
せっかく日本語で伝えられるのに、それが外国語のようになってしまってはまずいですし。
websiteをつくる際、原稿を書く際には、結構気をつけた方がよいんじゃないかとおもいました。

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振り返るスパンを考える

Posted on April 18, 2008, by mersy, under 考えたこと.

080418

私事ながら、本日27になりました。

また1つ歳をとりました – mersy’s
http://www.mersy418.com/2008/04/post-200.php

年末年始に、一年間を振り返って反省をし、目標を立てると思うのですが。
個人的には、年齢が一つ増すこのタイミングでも色々考えてみたりしました。

目標はたてたら期間・期限をきめて振り返る

昨年たてたモノを全て達成できているか?というと、そうともいえないので、そのあたりは、どうして達成できなかったのかを考え、どうやったら達成できるかを考える必要があるかもしれません。

振り返ったり、目標を立てるスパンとしてはそのものによって1年間のものもあれば、四半期だったり、毎月だったり様々だと思います。
その大きさ・規模や重要性によってくると思います。

どの期間のものも重要性は一緒

スパンが1年間のものが重要性が高いということはないですし、スパンが短いモノは日々やる必要性があります。
毎日、毎週こなすということは、想像以上に難しいと思います。

それらをしっかり考えた上で、適切なタイミングで振り返り、新たな目標を立てる、と言うことが必要なのかもしれませんね。

重要だけど、優先順位が低いモノというのはなかなか毎日、毎週の中に組み込むのは難しく、期間の長いものに組み込まれることが多いと思います。

そこまで重要じゃないけど、優先順位が高いモノに日々終われていってしまうはずです。
そういうなかで、しっかりそれぞれを見極めることが必要だと思いますね。

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一流と呼ばれるために必要なこと

Posted on April 17, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.

どうせやるなら一流を志そう。:DESIGN IT! w/LOVE
http://gitanez.seesaa.net/article/92795515.html

範囲はどこまでだろう??
仕事にもよるかもしれないけれども、どこにおいて?というのが気になったりしたんですが、まぁ、そんな範囲は自分自身で決めるしかないんですよね。

一流かをきめるのは、外部

言われてるように、

あくまで一流とは、ある価値を求める人に対して、その人にとってのベストに近い品質のものを提供できる力があることだと思います。その提供の仕方、提供の際の気遣いも含めて。その意味では、一流かどうかは自分が決めるのではなく外部の評価であるといえます。また、おなじような価値を提供できる人との相対的評価であるという面もあります。

って事なのはそのとおりだと思います。
そういう評価を受けるために必要な範囲を自分で判断しないといけないですね。

目標を定めたうえで、それをイメージする

目標を定めてそこをイメージすることで、そこまで一直線で行くことが出来ると思います

このあたりの話は『レバレッジ・シンキング』を読んだ際にも書いたことと近いのですが。

.mersy » 目標を設定する・行動する
http://mersy.jp/archives/288

.mersy » 目標を設定する・行動する、その2
http://mersy.jp/archives/289

目標をきめた上で

  • 必要なことってなんだろう?
  • たりないところはどこだろう?
  • なおさないといけないところはどこだろう?

それを考えて、明らかにしていくことが必要そうですね。

その人にとっての仕事が全て

裏方の話がでていましたが、web制作における裏方はドコだろうか?と少し考えてみました。ただ考えているなかで、考えることにそこまで意味はないかな?と思いました。

web制作における裏方ってあるのかな?と少し考えてみても、そもそもどこがオモテだろう?どこに対してオモテなんだろう?と。基本的にはクライアントにたいしてなのかな?と思わなくないのですが、実際にwebsiteを見るのはさらにむこうにいるユーザーなのであって。

websiteを作った人達まで明らかになることもあれば、そうならないこともあると思うので、簡単に業種ではくくれないのかもしれないですね。

web制作の中でも、コーディングは同業から頼まれれば、オモテにもなる可能性もあるし、裏にもなるのかも?なんて思ったりもしています。
情報をキレイに整理したとしても、キレイであればあるこそなかなか気づいてもらえないでしょうから、オモテになりにくい可能性もありそうです。

クライアントからしたら、情報が整理されていることや、ソースのきれいさの意味がわからない限りは裏でしかあり得ないかも?と思ったりもします。

ただ、裏だから、オモテだから、ということは無いわけであって、仕事をしている限り、仕事を発注する側と、発注される側がかならずいます。
その相手が確実に評価しているわけですから、そこで一流と評価されることを行っていかないといけないんでしょうね。

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