Archive for August, 2007
twitterを使うという方法?
Posted on August 30, 2007, by mersy, under webとか.
昨日の続きといった感じですが。
twitterという方法もありそうです。
addしておくと便利な10個のTwitterボット | その他(IT) | 毎日がアップデート | あすなろBLOG
http://blog.pasonatech.co.jp/yokota/199/4512.html
こちらに色々と乗っています。
twitterをどういう環境でみれるか?というので、
その利便性は変わってくるわけですが。
例えば列車情報
こういう情報はユーザーとしてはなかなかありがたいのかも?と思ったりもします。
携帯でちょろっとみれるとかもいいのかも?
例えばSkype
頻繁に情報があるとは思えませんが、アップデート情報とか、
障害情報が流れてもいいのではないでしょうか。
情報発信の一形態ということで。
情報の発信方法としてはこういう方法もあるというだけなのですが。
列車情報も他の方法で見ることも出来ますし、
Skypeの障害情報も見ることが出来ると思います。
どういうカタチでユーザーが情報を探しに来るのかは
特定できないところがあると思うので、
可能であればこういうカタチでも公開してはいいのではないでしょうか?
とはいっても、やはり公開する情報の種類にもよるのではないかと思います。
どちらかといえば更新頻度が高い方が向いているかもしれません。
別に低いのがまずいというわけではありませんが。
あとは更新したのに対してユーザーがリアクションをおこしやすいモノの方が
向いているのではないかと思います。
近所のスーパーのタイムバーゲン?とかの情報がこれで流れてたりしたら
面白いかも?と思ったりしました。
携帯向けに細々とおもしろニュースとかを更新するとか
渋滞情報なんかも面白そうです。
可能性と障壁と
当初はちょっとしたぼやきとか、
メッセージとかのやりとりで使われていることが多かったようですが、
使い方の可能性としては結構あるのでは?と思ったりしています。
他のwebサービスとかと組み合わせたりすることが出来れば
更に面白いことが出来るかもしれませんね。
セカンドライフじゃありませんが。
どのくらいtwitterが市民権を得ることが出来るかも大きなハードルですね。
面白い使い方を自分自身でも色々探していきたい、と思います。
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webでの情報発信の方法各種
Posted on August 29, 2007, by mersy, under webとか.
websiteをつくってそこで情報発信をすることも当然ありなのですが、
web上で情報を発信する方法としてはそれだけではないと思います。
Blogとかがはやったので、RSSをはじめとするfeedなどもその一つではないかと思います。
twitterというミニブログとカテゴリーされるようなモノを使うこともあると思います。
podcast、videocastなどを使う方法もありそうです。
website上でもテキストに加えて画像を使ったりFlashを使ったり。
movieを使ったり、音声を使ったりと様々な方法があります。
feedについて考えてみる
feed周りに関してはIE7がいつ、どのくらい普及するかにもよって変わるでしょうし、
そのうえでfeedを読むという行為が一般的になったときに大きく変わるのでは?と思います。
ちなみにここのfeedはhttp://feeds.feedburner.jp/mersy/mersy-jpで配信されています。
(blog部分にfeedへのリンクを張っていなかったので直しておきます)
.mersyの場合、純粋なfeedにfeedburnerというサービスを経由しているので、
feedをただブラウザで開いた場合ブラウザによって表示されるモノが変わってきます。
feedburner
IEで開いた場合
Firefoxで開いた場合
livedoor Readerで読む場合
feedのメリットとメルマガとの違い
基本的にfeedで情報を受け取るというのは更新情報などをユーザーが読みたいときに読めるというメリットがあります。
同じようにfeedが配信されているサイトをlivedoor ReaderなどのRSS Readerに登録しておけば、
そこでwebsiteの最新情報を見ることが出来ます。
PCを立ち上げると常に起動するメールソフトですが、
メールに届くメルマガとの違いは、
ユーザーが積極的に読みに来ないと見えないというところにあります。
(細かいことを言ってしまえば、メルマガだって同じように読みたいときに
読むようにするなどすることは出来るわけですし、
RSSだってメールソフトで読むようにすることも可能です)
現在ではメルマガで情報を送った方が、
売上げにつながるなどの効果が高いと思います。
それは先ほど述べたIE7の普及やRSS Reader の普及に起因していると思います。
携帯でもfeedは読める
携帯でも読もうと思えばよめるので、
そういう方向にも普及していくのかもしれません。
受け手の土壌がどの程度整っているかは正確にはわかりませんが、
もう少し時間がかかるのでは?というのが個人的な感想です。
だからといって情報を発信しないのはもったいないわけで、
普通にfeedを読んでいる人もいるのですから、
feedで情報を発信しておいても無駄にはならないのでは?と思います。
自分自身feedをうまく、効果的に使いこなせているか?というと疑問符が付くわけですが、
可能性はかなりあると思うので、勉強しながら効果的な発信方法として使いこなせればと思います。
なんかfeedの話が長くなってしまったので続きは次回で。
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完璧主義がうむ功罪?
Posted on August 28, 2007, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.
The Now Habit (1) 仕事を先送りしてしまうのは、怠惰だからではない | Lifehacking.jp
http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-1/
こちらを読んでいて気になったところなど。
ちょっとここのところ色々と調子が良くないのもあったので参考に
- 自分の仕事に対する自信がたりない、あるいは他人からの批判や失敗をおそれている場合に、当面のプレッシャーから逃れるために仕事を先送りする
- 仕事そのものに対して強い不満を感じていて、その失望感が、仕事を前向きに取り組むことを不可能にしている場合。
- 転職活動や、昇進のように、成功によって生じる環境の変化やさらなる重責に対する不安から、現状にとどまろうという静止摩擦が生まれてしまう場合。
こういった理想と現実のギャップがその原因であったりという事もあげられています。
考えすぎというところもありそうですね。
ただ、始めるのが遅くなり、自分が思っていたほどの成果が得られなかったことに対して、仕事が終わる前から、そして終わった後も罪悪感を感じているわけです。
こういった完璧主義な人が陥りそうなところはありそうですね。
あなたは今、肩幅ほどの板の上を歩いているとしましょう。その板が地面の上に置いてあるなら、その「仕事」は難しくないはずです。しかしその板が地上 20mのビルの屋上と屋上の間に渡してあるとしたら、状況はまったく変わるでしょう。とたんに、簡単だったはずの仕事が、冷や汗のでる極限状態に変わって しまいます。
こういう例えは良くありますが、安全ネットはすごく必要ですね。
安全ネットとして
この、失敗しても最悪の事態にはならないんだという認識こそが、状況を極限状態から楽な状態に引き下げてくれて、とりあえず最初の一歩だけを踏み出させてくれる鍵になります。
といったものがあげられていますが。
そういうったものを日々準備しておくとかが必要になりそうですね。
準備と言うまでも手回ししておくとかそういうこともあるかもしれません。
あとは、先延ばしの焦りがスケジュール的なものとの兼ね合いでやらないと!という思いが勝るときもまたいい切替のタイミングになりそうですね。
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楽しくしごとをするために~続き~
Posted on August 26, 2007, by mersy, under 考えたこと.
前回の続きです
5.相手の考え、他人の考えに興味を示し、常に自分の考えをブラッシュアップする
価値の想像のためには、変化を歓迎する姿勢が大事です。そして、変化の一番の対象は自分自身の考えです。大切にすべきは自分自身の想いですが、それは常に同じ形であるよう守ってあげるということではありません。変化のないものは腐敗します。そうではなく、常に自分の考えを変化が促進される状態に保ってあげること。それには他人の考えに興味を示すことです。また、自分の考えを積極的に外部化し、他人の評価を得られる状態にすることも大事です。そうすることで常に自分の考えを変化の波にさらし、考えそのものをブラッシュアップしていくのです。
ブラッシュアップというのは必要ですね。
一本の芯として、原点として変えられないモノというのもあるかもしれませんが、
カタチは変わっていないかもしれませんが、
それをあらゆる面から分析してみて、変わっていないだけなのであって、
見直すことすらしないのであれば、それは時代遅れだったり腐敗してしまうはずです。
外からの評価という意味ではBlogなどで自分の考えを書いてみる、と言うこともありかもしれません。
今まで特にそういうことをしたことがない人は
mixiなど、どちらかというと閉じられた空間の中で考えをアピールすることもいいのではないかと思います。
webという広い世界の中で考えを外部に公表したところで、
見てもらえる可能性は最初は高くないはずです。
であるならば、とりあえずリアルなつながりがありそうな人たちとの環境の中ではじめて見ることはイイきっかけではないかと思います。
考えを外部に出していくということ自体に慣れていないのであれば、いい経験ということにもなりますし、
そのほうが評価を得られやすい状態になるはずです。
それが巡り巡って、考えを外部にだすというモチベーションにもつながるでしょうし、
障壁がなく始められるはずです。
考える、と言うこと自体になれていないのであっても、
書いてみる、テキストであってもカタチにしてみる、というのはいいことではないかと思います。
6.とにかく実践的であること。身体やモノを使って表現し、考えていることを形にする
何かを壊すことより何かをつくりあげるほうが基本的には楽しいのではないでしょうか。壊すためにはじっとしていて文句を言うだけでもいいのですが、つくりあげるためには身体を動かし、モノをつかって表現する実践的な活動が必要になります。身体もモノも必ずしも自分の思う通りには動いてはくれません。しかし、そのぎこちない実践のなかにこそ、理想と現実をつなぐための実践的なアイデアを発見することができるのだと思います。つくりながら考えること。プロトタイプ志向が必要なんだと思います。
本を読めば知識はある程度身に付きます。
業種・業界にもよるのかもしれませんが、自分がいる業界であれば、
websiteをひたすら見ていれば情報は入ってきます。
ただ、情報をインプットしただけではやはり使い物にならないわけで、
それをいかに使えるモノにするかというと、実践しかないと思います。
仕事がその実践の場になればいいのでしょうが、
必ずしもそうなるとは限らないと思います。
であるならば、自分から積極的に実践していくしかないのではないかと思います。
そのなかで、今の自分の立ち位置が見えてくるでしょうし、
必要なもの、現時点で出来ないモノがはっきりするはずです。
それこそ、やったことを今後も続けるべきかどうかの判断も可能になるはずです。
実践がなければその判断すらない可能性もあります。
自分自身を振り返ってみても、まだまだ実践、手を動かしてつくる、と言うことが少ないと反省したところでもあるので、
どんなことでもまずはやってみるところから始めたいと思います。
7.批判はしない。問題は楽しむためのチャンスの発見と捉えること
批判をするのは簡単です。良い点を見つけるのより悪い点を見つけるのは簡単です。でも、現状の批判などしてもしょうがないのです。そのアプローチではなにも生み出せません。問題を見つけても批判をするのではなく、それが良くなった際の形を想像するのです。それを発見したら楽しむチャンスが増えたと思い、すぐに具体的な解決方法を見つけるためのデザインプロセスの実行に移るのです。
批判は簡単ですね。
これは納得です。
問題をいかにたのしめるか。
これが重要なんじゃないかと思います。
新しい仕事が来たときは自然とわくわくすると思います。
(自分だけ!?)
その領域が普段の仕事と全くおなじであれば単純作業、という位置づけになってしまうかもしれません。
とはいえ、どんな仕事でもそこには問題点なり課題があるはずです。
新しい事をためしてみるとか、効率的にやるとか。
洗い出してみればいくらでも出てくるはずです。
いつも通りの方法で作業をこなすことは、堅く安全ではあるかもしれません。
ただ、普段以上に良くなる可能性はないのではないかと思います。
であるならば批判する前に、問題点を見つけてみたり、さがしてそこを改善できるように動く方がよっぽどいいのではないでしょうか?
8.楽しむための基礎知識を貪欲に勉強することで常に獲得すること
仕事を楽しむためには、様々な基礎知識が必要です。楽しい仕事は人に頼まれる仕事ではなく、自分から生み出していく仕事だからです。自分自身で仕事を生み出し、かつ、それを実際に仕事として行っていくためには、いくら知識があっても足りないはずです。その不足に気づける感度、そして、すぐにその不足を補うための勉強を行える身軽さが仕事を楽しくする上では必要な能力だと思います。
これは耳の痛い話です。
勉強しているつもりであっても、その知識がいかに中途半端であったか。
自分の経験がいかに足りないのかを日々痛感しています。
痛感すること自体は誰でも出来るでしょう。
ただ、その痛感したことを補うために、すぐ勉強できるかどうかがかなり左右すると思います。
自分自身がまだまだ駆け出しですし、そこそこ得意な分野についての勉強もまだまだ足りません。
webの世界は他の仕事とかと同じようにかなり幅広い知識が必要になると思っています。
どの知識が必要になるのかは難しいかもしれませんが、
とりあえず足をつっこんで知識を吸収してみると、
新たな楽しい領域が開けてくるかもしれません。
深い知識を身につければつけるほど楽しくなりますし、
新しい知識を身につけることもかなり楽しい事だと思います。
そのためには勉強は必須だと思います。
口でいうのだけは簡単ですが、それをいかに実践できるか。
実践できた人が楽しく仕事をすることが出来るんじゃないかと思います。
楽しむために勘違いはしないように。
とりあえず棚橋さんのエントリーをフックに自分なりに気になったこと、
自分なりの思いなどをまとめてみたつもりです。
「楽しく仕事ができないと、仕事じゃない」と考えているところもあるので、
いかに楽しく仕事が出来るかはこれからも考えていきたいと思います。
ただ、間違えてはいけないのは楽しくやるためには我慢も必要、という事だと思います。
面倒だと思うこともあるかもしれませんが、
それをやらないと楽しめる、ということはあり得ないと思います。
面倒だ、と思っている時点でそもそも違うのかもしれませんが、
面倒なことから逃げることは何ら解決にもならないはずです。
楽しく仕事をするためには、手を動かしてみるとか、経験をしないといけないこともかなりあると思います。
時間がかかることも結構あるのではないかと思います。
それらをショートカットして楽しめると言うことは無いと思うので、
そのあたりについては勘違いしないように自分にも言い聞かせないといけないのではないかと思います。
考えさせられるエントリーをありがとうございました。
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楽しく仕事をするために
Posted on August 24, 2007, by mersy, under 考えたこと.
楽しい仕事をするための8つの条件:DESIGN IT! w/LOVE
http://gitanez.seesaa.net/article/52359293.html
棚橋さんのこちらのエントリーをよんで共感するところが多かったので。
個人的にも仕事というのは楽しくないとやってられないという思いがあるので。
多くの方がどういう立ち位置で仕事をしているのかはわかりませんが。
その目的というのは置かれている環境によって変わってくるとは思いますが、
どんなに環境が変わろうとも、「楽しく」というのは絶対条件じゃないかと思っています。
自分自身、仕事が趣味になりつつあるので、もちろん楽しくないとやってられないわけですが。
1.自分というものを確立する
何かを楽しむためには自分自身の立場やあり方を、自分の内部で、そして、外部からの評価として確立することが大事です。楽しい仕事をするためには楽しむための能力が必要であり、かつ楽しむための環境が必要です。自分の内部で自分を確立するのは能力を高めるため、外部からの評価は環境を手に入れるためです。そして、言うまでもなく内部と外部での自己の確立は別々のものではなく相互に関係したものです。
自分自身の確立と言い切れるほど、自分でやれることが少ないので難しいとは思うのですが。
ただ、自分自身の確立にくわえて、やること、やらないことの明確化は大事かな?と最近考えています。
どんな些細なことであっても、やるということが前提であったり、いいものを作るために避けては通れないモノであれば、それに対するモチベーションは高いと思います。
ただ、ずさんななかでの仕事発生だったり、「え~!?」とおもうような仕事はやはりモチベーションが下がってしまうと思います。
モチベーションが下がってしまう仕事は、効率もよくないとおもいますし、なによりやっていて楽しくないと思います。
「自分というものを確立する」というのとは若干ずれてしまうかもしれませんが、
そういう意味でも自分を確立できないまでもやる仕事、やらない仕事をはっきりすることは必要かな、と思います。
2.自分の気持ちに正直になってとにかく興味のある仕事に注力できるようにする
自己を確立するためにはまず確立しようとする場に自分を浸すことができなくてはなりません。そのためには自分が何をやりたいのか、やろうとしていることが外部に評価されるには誰にどのようにプレゼンテーションすべきかを、現時点および将来にむけて考え、それをとにかく実行できるようにすることが大事です。自分で信じられないようなものを他人が信じてくれる可能性は低いと思います。そして他人の信頼がなくては仕事ではいえないでしょう。まずは自分自身が信じる仕事に注力できるようにすることです。
これに関してはすこし難しいという感じなのですが。
興味あるからその仕事をやっているのであればそういう問題は無いのでしょうが、
やりたい仕事についてのアピールが必要といったかんじでしょうか。
自分自身、やりたいことがまだまだ漠然としています。
絞り込んだ方がいいという考え方は当然ありますが、今絞り込む必要はないかな?と思っています。
今はやらない、という決断が絞り込みと何が違うのかもありますが、
まずは今一番興味のあるモノからやっていく、チャレンジしていくことが一番効果的で効率的だと考えています。
いろいろな事から判断して、間違いないという決断が下せればイイでしょうが、
なかなかそういうことは無いと思うので、やりたいと思えるような仕事にがんがん没頭していくことがいいのでは?と思っています。
3.ひとりきりでやる仕事は可能な限り短時間で済ませる/済むようにする
ひとりでやる仕事も楽しいですが、実は大勢でやればもっと楽しい仕事はあります。それは単にワイワイガヤガヤとやるのが楽しいということではなくて、大勢の頭を使ったほうが創造性をアップできる場合があるからです。大勢で仕事をする条件は、大勢で仕事ができる時間をもつことです。そのためには、ひとりきりでやる仕事は可能な限り短時間で済ませる、済むようにすることです。
今は1人で仕事をしている時間が多いので、このことはいたいくらい感じています。
やはり1人でやると発想の源は一つの頭しかないですし、その域を超えるのはなかなか難しいです。
他愛のない雑談だったり、打ち合わせだったり。
目に見える成果を生むのはやはり1人で作業しているときかもしれませんが、
将来にわたっての可能性や、楽しさが見えるのはやはり人と関わっているときだと思います。
そういう意味でも1人の仕事はなるべく短く。
打ち合わせなどで色々と刺激を受けることは必要だと思います。
4.共同作業の場を増やし、その場では自分も積極的に言動を行うようにする
大勢で仕事をすることが創造性に結びつくためのひとつの条件は、共同作業の場に集まったメンバーが誰一人として傍観者にならないということです。全員で同じゴールに向かってボールをまわし、ドリブルに頼らずパスをつなぐのです。そして、自分はディフェンダーなどと決め込まずチャンスがあればゴール前まで上がってシュートが打てるような意識を全員がもつことが大事です。そして、リーダー・マネージャーはいかにそうした場の形成を促し、メンバー個々の仕事を尊重できるかがポイントになると思います。
どんな仕事でもそうだと思いますが、
websiteの制作は1人じゃ出来なくて クライアントと制作者がいて成り立ちます。
クライアント側も担当者が1人であることもあればそうじゃない場合もあります。
制作側も1人じゃなく、担当に分かれて制作することがあると思います。
仕事だから、という立ち位置で参加していると、なかなかいい結果、成果は得られないと思います。
そこにはやはり共通の目標、ゴールが見えている人が集まっていることが必要なんじゃないかと思います。
アイデアを出す際も誰から話が出るかはわかりませんし、
それぞれのバックボーンがちがうのですから、
目標・ゴールに向かって一番いいと思われるモノを皆で出し合っていくことが必要なんじゃないかと思います。
- ひとつ上のチーム。
-
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この本の中ですべてをチームでやる方がいい、と書かれているわけではありませんが、そういう意見も多くあります。
分業のメリットを最大限に押し出すべきと言う考えをもたれている人もいます。
それはそれで考え方だとは思いますが、
せっかくのチームなんですから、いろいろな意見を出し合いながら、
最適解を探していければいいのではないかと思います。
長くなったので、続きは次回。










