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Archive for June, 2007

会社の形態を調べてみようということで::株式会社

Posted on June 29, 2007, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.

死ぬ前に起業はやってみたいよね?という好奇心のもと、とりあえず株式会社、LLC、LLPの違いを調べてみようかな、ということで。
このあたりは、法律変われば色々変わっていくだろうし、どうなるかわかりませんが、とりあえず自分用のメモもかねて。
追加は新たにエントリたてるかどうかとかあるけど、そのあたりはなったら考えよう。

とりあえず今回は株式会社について。

有限責任

出資額内での有限責任ってことですね。

株主が大きな権限

資本割合に応じて利益配分。
資本を多く出してる人が権限も強いし、たくさんもってきますよ、ってことか。
会社は誰のモノ、的な話とかだよね

社会的信用

初顔合わせのフリーランスで信用がある人は、その人自身がやばいわけですから、法人かどうかは問題じゃないわけですが。
その人自身が法人より強いし、稼ぎ額次第で法人にした方が得かどうか、ってことになるわけですが。

個人にくらべたら会社の方が信用も高いですが。
有限会社がないとなるとLLC、LLPよりも株式会社の方が見た目上信用は高いよね、ってかんじ。

最低資本金=1円

資本金も1円からで設立できるようになったわけですが、果たして1円で誰が信じる?というところもありますが。
HPに書かなくても調べればばれちゃうだろうし、まぁ、それなりにってところでしょうか。

現状の自分を考えると1円はないだろうけど、設備費+運転資金分の資本金程度ってことかな。
貯金がつきるまでですから。

設立費用、最低24万~

自分で手続きした場合はこのくらいらしい。
実際にやらなきゃいけない手続き内容を調べていないので、ここは次への宿題。
(というタスクは忘れる前にメモってしまいましょう)

法人税:年7万~

赤字でもかかるはず。
赤字だか黒字を繰り越せるとかそんな感じのこともあったはず。
このあたりの細かいところも次への宿題。
赤字で年7万はらえるか?というところがありますが。
税制面での優遇分と相殺できればメリットはあるのかも?

何も考えずに7万を払え、といわれると高い気もしますが。
節約しすぎはいけませんが、まぁ、月5000円ちょいと考えれば、少し節約すればどうにかなるかも?

注意点をいくつか。

役員の任期がある

そのたびに変更登記をしなくちゃいけないらしい。

決算公告

決算時に決算公告をインターネット、官報でだして、決算内容を外部に公開。
まぁ、株式会社ですからね。
出さないといけませんよね。
制度の根幹でしょうし。

しっかりした会計処理

法人ですからね。
ちゃんと領収書付けたり帳簿付けたりしないとですね。
とりあえず、溜めて処理する癖は無くした方がいいよな、と日々自分に言い聞かせてます。

株式会社=株券発行、なわけだから当然その譲渡が絡んできますが。
その譲渡について少し違いがあるとか。

譲渡制限会社

こちらは小会社向きで、株式譲渡については取締役、取締役会で決定してから、ということらしい。
一般的な株の売買とはちょっと違うよね?といった感じかな。

公開会社

まぁ、コチラがいわゆる株、っていったかんじか。これでうれし涙を流す人もいれば、人生変わっちゃう人もいるわけですが。
とりあえず
大会社向きだね。んで取締役3人以上で任期2年以下。監査役1人以上で任期4年以下というルールがあるらしい。

 

とざっと見たわけですが。
まぁ公開会社であることはあり得ないから、株式会社になった場合は譲渡制限って事になるのかなぁ。

ぱっと外からみたら、大して理由もなくてこんなこと書いてる時点で、失敗するだろ~と思われたりするでしょうが。
まぁ、失敗したらそれは仕方ないし、成功したらラッキーかもしれないし。
その過程を楽しめればな、ということなんです。

ゲームやってれば、続きが気になってドントンやっちゃう人がいるように。
漫画読み始めれば、次の回が気になってしまう人がいるように。
会社で働いてれば、フリーで働くっていうこともきになりません?きになるよね?
といったかんじで無理矢理まとめてみようかな、と。

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思考のつながりを可視化するツール

Posted on June 27, 2007, by mersy, under 読本.

ソフトウエア開発に役立つマインドマップ チームからアイデアを引き出す図解・発想法
ソフトウエア開発に役立つマインドマップ チームからアイデアを引き出す図解・発想法
  • 発売元: 日経BP社
  • レーベル: 日経BP社
  • スタジオ: 日経BP社
  • メーカー: 日経BP社
  • 価格: ¥ 2,310
  • 発売日: 2007/05/31
  • 売上ランキング: 1272

ソフトウェア開発に役立つマインドマップ

とりあえずこれを読んでJUDE/THINK!をいれてみたが、うまく立ち上がらない。
xxxが足りません見たいなエラーでまくりなのでこのソフトは速攻却下になったわけですが。
こちらに原因もあるのかもしれませんが、まぁ、残念ながらそういう運命だったということで。
mindmanagerの問題は値段だよなぁ。。。
オンラインのマインドマップも増えてきてますが、打ち合わせで使うことを想定すると、常にネット環境にいれるかどうかが微妙なので。
とりあえずFreeMindで試してみようかな。

ちなみにFreeMindは表示できるマインドマップの高さに制限があるっぽい。
なんか色々繋いでいったら表示できなくなってしまった。。
まぁ、仕方ないというか、そんなもんかと考えておく。
縮小して表示すればいいんだし

使用例

・ユーザーヒアリング
・プロジェクト

マインドマップの特徴
1.プレイバック効果:書いた場面を思い出せる
2.一覧性:全体を見渡せること
3.速記性:素早く記述できること
4.用意性:技術者だけでなく誰でも描けること
5.半構造:構造を柔軟に変更できる
6.編集性:途中で編集できる
7.検索性:キーワードから、過去に描いたマインドマップを検索できる
8.生産性と創造性:描いていて楽しい

読書記録としてのマインドマップ

これはこれでありだとおもう。
レバレッジリーディングを読んで以来、なるべく読んだ本のメモを残す、デジタル化するようにはしてるけど。
ただ見返したり、カテゴライズしたりしてないな、というのがあったり。
あとは自分の性格の問題だけど、まとめることが目的にすり替わってしまうことが多い気がする。

レバレッジリーディングでは本ごとにまとめて書きつつ、どっかの時点でまとめるという方法が紹介されてたわけですが。
、その時点でカテゴリーに加えるとか、自分のドキュメントとかに追加するとかしないと、あまり意味のあるモノにはならないな、と思った。

議事録・会議メモとして使用

これはつかいたい。
どんな打ち合わせでも議事録というかメモを共有しないと、責任の所存とかが明確にならないし、そもそも作業漏れが起こる。
どっかに共有文書とかがあるなら別だけど、基本は打ち合わせ後にメールとかすることになるだろうから、
そのたたき台、それ以降のプロジェクト管理の一つとして自分のツールとして使いこなしたい。

マインドマップの見える化

プロジェクタでマインドマップを表示しながらの打ち合わせ。
これはいいんじゃないのかな?
ブレストに近いところもあるかもしれないけれども。
こういう方法もいつかは試してみたい。

ブレスト用のツールとして使用

この方法はあるよね。
メモとしてブレストのルール。
・他人の意見を否定しない
・奇抜なアイデア大歓迎
・まとることを考えない
・質より量!

MECE

漏れ無しダブりなしのブレークダウンの仕方をMECE(ミーシー)というらしい。
初耳ではありますが。
この考え方はファイルをフォルダで管理する方法に近いのかな?
タグ付けの対極にあるようなかんじかなぁ。
まぁ、ロジックツリーとして、ドンドン分解していって説得力を持たせるのがマインドマップのメリットなんだろう。

テンプレートを作っておく

前述の議事録用もそうかもしれないし、ヒアリングシートとかもあれば便利かも。
とりあえずある程度定型でこなせるようなモノはテンプレートを制作したうえでそれを日々ブラッシュアップしていくことが必要なんだろうな。
ブラッシュアップした際のメモとかも残しておけるといいのかも。

手書きは避けたいところ

すごくキレイにかけるならいいのかもしれないけれども。
逆にキレイに書くのに時間がかかりすぎてしまうのは考えもんだから、そのあたりの調整が必要になるわけですが。
とりあえず、見た目が汚いと、うんざりしてしまうし、関係ない要因でやる気が阻害されてしまうのは避けたいところ。
紙が非常に柔軟性が高いなどのメリットとかはありますが、やる気維持のためにはPCで作った方がいいだろうな、と思った次第です。

ま、そんなこんなで、少しマインドマップも使いながら、色々な業務の効率化とかに使えればいいなぁと思ったりしてるわけです。
解決したい問題点とかそのあたりをはっきりさせる必要があるかもしれませんね。

Freemindだとやりたいけどできないことってのが結構あったりするから、少し考えないといけないなぁ。。。

ソフトウエア開発に役立つマインドマップ チームからアイデアを引き出す図解・発想法
ソフトウエア開発に役立つマインドマップ チームからアイデアを引き出す図解・発想法
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最優先にすべき事項はなにか?その答えは一つではないはず

Posted on June 25, 2007, by mersy, under web製作について.

フォームがあるページのデザイン、ユーザビリティについて考えてみる

デザイン案をうけてコーディングをしてて、少し気になったのがあったので、色々話しながら今日は作った。

たとえば

20070625-01.jpg

のような感じで書くよりは必須とかそういったものは前に持ってきた方が使いやすいんじゃない?
ユーザーもミスをしにくくなるんじゃない?ということを良くセミナーで聞くする。
間違ってないと思うし、その通りだと思う。
書き終わってから、「ここ全角カタカナかよ」とか「数字も全角かよ!」なんてことは結構あるもんで。

これ自体はわがちゃかし(おっちょこちょい)なところもあるから仕方ないと言えば仕方ないんだけど。
とはいえ前に書いてあった方が当然いいよね?という話。

ここに疑いの余地はない、と思ってたわけだけれども。
んで今日のデザインもそんな感じで入力フォームの後の方にすべてあったから、前の方がいいんじゃないですか?と提案してみた。
こういう提案自体が初だから、少し緊張したわけですが。

「最近はそういうのが多いんですか?」

と聞かれたりするから、まぁ上記の事を説明してみたわけです。
まぁ、それもそうだな?といった感じで納得してもらえたわけですが、一点注文として、

「ユーザーが書き込みにくくならないように要注意」

といった感じの事を言われたわけです。
まぁ確かに、そうだよなぁ。
左側の項目のところがやけに色々書いてあるのも、一瞬「うわっ」ってなっちゃうだろうし、そうなったらユーザーは書いてくれないかもしれないし。

20070625-02.jpg

こんな感じが中間点なのかどうかわからないけれども、
この各入力エリアの下にある但し書き、注意が左の項目の方に入っていたらどうだろう?
やっぱり左側がごちゃごちゃしちゃうような気もするし、そうなると軽く抵抗を覚えたユーザーをここに残すのは至難の業になりそう。

この例のような書き方がいいのか悪いのか、ちょっと判断しにくいところはあるけれども、
フォームの右にあるよりは真下にある分まだマシなのかな?と思ったりもしてるわけです。

何が正解か?その答えはでるのか?

前者も正しいと思うし、後者も正しいと思う。
どちらも使うユーザーの視点にたって考えてるわけだし、自分がそうなったら?というのを日々考えてるからこその結果だと思う。

んじゃどちらにする?どうするのが正しいの?といわれるとなかなかこれという正解は難しいのかもしれないけれども。

ただ、人から聞いたこと、教えてもらったことを、はいはいとやっていてはいけないな、という自分への戒めもこめて。
それイイと思う、ユーザーにとって最適である、と考えるなら他にも切り口はあるはず、ということを常に頭に置きながら考えていくことが必要だなぁと。

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なんだかんだでRemember The Milk に戻りそうです

Posted on June 24, 2007, by mersy, under 個人的仕事術.

なんだかんだでRemember The Milk(以下RTM) に戻りそうです

Zoho Projectに色々プロジェクトを入れてガシガシ作業してたわけですが。
結局のところ、RTMに戻ってしまいそうです。

start dateを指定してると、期日前に作業完了ができない

もうこれが一番の原因ですね

属するプロジェクトのそのタスク画面までいって、編集すれば可能になりますが、それだと激しく面倒なので。
このストレスが一番大きい。
プロジェクト管理であれ、仕事に使うツールであれ、なんであれストレスを感じてしまうのは一番の弊害かな?と。

タスクを洗い出す。
洗い出した上でいつやるか割り振ったりしていくわけですが。
カレンダーをうまく使うとはいえ、カレンダーですべてをまかなうのも無理かもしれないし、
逆に移動が面倒。

個人的希望

基本的に、タスクを追加するときはプロジェクトごとがおおいから、そういう形で入れたい。
ひたすら登録して、分類とかもありかもしれないけど。

プロジェクトごとに見れるのは当然として、期日順に並んでほしい
期日も今週中とかいう曖昧なものがあればいいな~とおもったり。
これはRTMだとタグで補完しますが。

zoho project の×

  • MileStoneがあるのはいいんだけど(タスクの完了日とは別途指定できる)、タスク自体にdueを指定できない?
  • 今日やる作業、明日やる作業の分類がちょっとめんどい
    →すべてそのタスクの画面まで移動しないといけない
  • ファイルアップロードはうれしいが、あまり使わないかも?
    →これはあくまで個人的
  • zoho project自体若干重い
  • basecampのwriteboardにあたるような機能があれば。。。
    Forumをつかうのは少々しんどい
  • Google Calendarに表示できない
    Basecampは表示できる

zoho projectの○

  • MileStone
  • time trackingが使える
    まぁ、Slimtimerを使えばいいんだろうけど。
  • 値段が使いやすい
    Basecampに比べたら、ということですが。

 

とりあえずこんな感じでしょうか?
もうちょっと情報を集めたり、自分のメモとして残しながら、見極めていきたいところです。

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話し上手に語彙不足の人なんていませんよね?

Posted on June 23, 2007, by mersy, under 考えたこと.

Associeの7.3号の特集は『人を動かす「言葉(ボキャブラリー)の力」』ということでボキャブラリーの話でした。
自慢じゃないですが、人と話すのが下手なもんで、こういう切り口も重要ということで、さらっと目を通してみる。
実行に移せるかどうかは、本人の気の持ちようなわけですが、やっぱり語彙が豊富な人ってのは話すのも上手だよなぁ、というのが今までの経験則としてあるので。

なんとな~く、話したいことはあってもうまく表現できないから、「ま、いっか」となってしまったりもしてますし、
(そもそも話すのがめんどいとかはおいといて)
相手が良く知らないことをいかにうまく説明できるようになるかは、今後も重要な課題ですし。
まぁ、ボキャブラリーとともに、話すこと、話題を振ることができるようになれば良いわけです。

んでいくつかあがってた気になるトレーニング法とか。

五感をつかって一つの事象を表現してみる

一つの物事を見たままに伝えるよりも、様々な感覚を使って伝えた方が、伝わりやすいし、相手も理解しやすくなると。
そのためにも日々五感を使って表現するトレーニングをしてみる、という方法。

音読の重要性

新聞を音読することで、頭に残りやすくなるらしい。
自宅で新聞をよんでるから、音読は不可能じゃないけれども、なかなか続かなそう。
とはいえ、読みがわからないという事は無くなると思うし、声を出す、ということがそのまま会話につながるわけだから、効果は期待できそうな感じ。

新聞記事をまねて書いてみる

キーワードをつかって、書いてみる。
無理矢理使う、といえばそんな感じかもしれないが、日Blogのネタとして書くのはありかもしれない。

ダジャレなトレーニング

まぁ、言われてみるとそうなんですが、発想が重要ですからね。
知ってる言葉をどんどんつなげられるようになればよいわけですね。
ダジャレ?おやじギャグ?といったらあの人ですね(笑)

人間辞書=わかりやすく

類義語辞典、日本人が使う英英辞典といった感じかな?
わかりやすくというレベルは相手にあわせるひつようがあるけれども、簡単な例、身近な例にたとえることができれば、かなりの確率でわかりやすく伝えることができるのでは?と。

否定的な言葉を肯定的な言葉に

嫌い→遠慮したい、好みではない
ありきたり→定番、大勢に支持

とかそういったものですが。
言葉の選択ミスが命取りにならないように要注意ですね。

結構あがってたこととして、語彙は多くても宝の持ち腐れにならないように注意、といった感じの事でした。
まぁ、どんな知識も使う機会が無ければ意味ないわけだし。
そういう意味でも身につけることが目的じゃなくて、それをどうやってつかうか、アウトプットを意識することが重要ですね。
日々考えてることを、Blogに書くというアウトプットも反応があれば相乗効果があるといったかんじですが。
アウトプットするということを日々習慣づけられれば、自然と語彙が豊富になっていくかもしれませんね。

自分の専門にある言葉は、日々触れている分かなり常識的に考えてしまいますが、
実際にそんなことはなく、なんだかんだでマイナーだったりもします。
そういった意味からもwebsiteを構築する際のターゲット選定は非常に重要ですし、そこから予測されるリテラシーとかをしっかり詰めていくことが必要になりますね。
このサイトもまだまだアクセスなんて集められてないサイトですが、どういう人をターゲットにするのかとか、ペルソナをしっかりたてることが必要かもしれませんね。


余談ですが、語彙力を試すクロスワードがあったのですが、その中に

インターネットで自分の名前を検索してみること

というのがあって、これは全くわからなかったのですが。常識なのかな??
エゴサーチと言うそうです。
ためになりました。

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