Archive for March, 2007
メニュー、リンクとしての見せ方を考える
Posted on March 31, 2007, by mersy, under website見学.
写真のサムネイルしかり、メニューしかり。基本はそこそこみえるところからスタートすべきなんだろうけど、それをふまえた上での見せ方の選択肢として。
olio by OLYMPUS
http://olio-life.jp/
どういう方法がいいのか?ということになれば、そのサイトのターゲットなり、目的なりに変わってくるだろうから正解は無いんだろうけど。
興味をそそる?クリックさせるという意味ではこういう見せ方もありなんだろうな。
TOPページ
![]() |
TOPはいってローディング終われば色々なサムネイルが浮遊してる。
このあたりの動きも速すぎれば意味をなさないし、遅すぎると楽しみが減ってしまいそうだし。
しっかり考え込まないといけないんだなぁ。。
サムネイルクリック後
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クリックしたあとのサムネイルで、アルバムへのリンクが表示される。
このあたりはすっきりまとまってて非常に見やすそう。
今回はPicasaのウェブアルバムを使ってみたわけで
今回は表示用にPicasaのウェブアルバムを使ってみた。
Flickrとか色々選択肢はあるんだろうけど。
なにをどのように使っていくのか?そのあたりは今後も検討していくことが必要そう。
- どういったかんじでキャプチャを作るのか?
- どこに画像をアップするのか?
- どういった感じで利用するのか?
このあたりは自分のためでもあるし仕事のためにもなるし、最適な方法を提案できるようになりたいもんです。
最適かどうかの判断は人それぞれなところもあるから選択肢は多い方がいいよな~
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blockquoteにpがネストされてるときのバグとTortoiseSVN
Posted on March 30, 2007, by mersy, under web製作について.
あ、これはバグだったんだ、と今更にして気づいてみたり。
今まで適当にやってたことがバレバレ。
まぁ、blockquoteはあんま仕事じゃ使わないからかなぁ、、、、、
- Internet Explorer (Windows) CSSバグリスト
http://cssbug.at.infoseek.co.jp/detail/winie/b009.html - にこにこ風味 :: Weblog » Blog Archive » p in blockquote のバグを斬る
http://www.blog.252523.net/archives/bug_p_in_blockquote/ - Lucky bag::blog: blockquoteのpadding
http://www.lucky-bag.com/archives/2005/01/blockquotepaddi.html
とりあえず、自分のデフォルトテンプレートとして使ってるやつは、ばりばりblockquoteに設定してあるから、そのあたりをついでに直してみたり。
こうやってちゃんと作業した時のものをうまく流用できるようになれば品質が上がっていくんだろうな。。。
自分の性格的に終わってまとめてやろうとすると、どうもめんどくさがってしまうから、とりあえずこまめにブラッシュアップしていかないと。
そのためにもいじらずに毎回当てるだけのcssと、いじる専門のcssと、さらにかぶせるcssくらいの流れをはっきりさせたいところ。
こういうこまいところをしっかりやっておきたいなぁ。
TortoiseSVNって便利???
興味本位でweb関係のデータはTortoiseSVNつかってバージョン管理してるんですが。
元に戻せる!ってとこに興味があったり。
間違って消すこともないし、フォルダごとバックアップとらなくてもいいから便利!とおもってやってみてるんですが。
こういうのってブランチ?とか作ってやれるからたぶん便利なんだろうけど、そこまで必要としてない人間からすればあまりメリットないのかな~と。
実際に、戻したい!と思ったことが一度もないし。
TortoiseSVNつかってて不便だと思うところ
とりあえずフォルダ内にTortoiseSVN専用のフォルダができるってところが、あるから起こりうる問題なのかもしれないけれども、、、、
(ローカルじゃなくて、サーバー上でつかったりするのが普通の方法なのかな?)
- 新規サイト立ち上げの際に、自分用のテンプレートからやると、無駄なフォルダが一緒に入ってくる。
- アップロードするときフォルダごとまとめてアップすると不要フォルダの削除作業が発生する。
- データをローカルから納品するときもフォルダ消す作業が発生する。
このあたりかなぁ。
アップロードに関しては、うまいことやれば、指定フォルダなりをアップしないこととか設定しちゃえそうな気がしないでもないけれども。
テンプレートとかがどうなんだろう?便利になってるのかな??ってきがしてたり。
結局のところ、こまめにフォルダコピーでバックアップとってればいいんだろうけど、大体にして、それを忘れたときに、何かしら問題が起こったりするもんで、、、
TortoiseSVNでやってるときは、とりあえずこまめにやってるからもれはないんだけど。。。
(時たまやり忘れたり、もろもろでエラーがでてどうにもならなくなったりするけれど)
プログラム開発の人たちは結構使ってるようだけど、HTMLレベルなら要らないのかな。
普通つかわないんだろうなぁ。
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会計とwebはつながるか?
Posted on March 29, 2007, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.
個人的にやりたいことの一つにこれがあるわけですが。
何をしたいの?といわれると、「これ!」ってのはないんだけど。
なんかそこまでつながらなそうな気はするんだけど、そう思えるところになんかやれることがあるのかな?と。
会計的なモノは今は離れてるけど、やっぱりやりたいな、というのが自分の中にあるのも事実だから無理矢理結びつけようとしてるだけなのかもしれない。
まぁ、そのあたりはもっともっと自分と向き合って突き詰めていかないといけないことなんだけど。
XBRLとかそのあたりもまだてきと~に情報知った程度で最新を追っかけてるわけでもないし。
それができたところで、どうなるんだ?ってかんじ。
XMLベースだからある程度広がりはもてるのかもしれないけれども、広がることによって、どれだけのメリットがあるのか?って。
こういうことを前の会社で話したら、
「ぽん、と決算書なり財務関係の書類ができればいい」
みたいな返事が返ってきたんだけど。
その気持ちはわからなく無いけど、なんとなくそれは話がずれてるよなぁ、ってきがする。
(自分の頭が固いだけなのかもしれないけれども)
仮に社長がのぞんだものをやろうとしても、経費の項目等々の細かいところの入力作業はやはりなくならないし、そのあたりについては会社によって違うところもあるから、結局のところ統一化できない。
ってことで、ある程度やったモノを有資格者の人たちが色々直して書類を作ったり、適正だと太鼓判押してるってかんじなんだとおもう。
社内の経理がやるのがHTMLのTransitional(もしかしたらかなり簡易かもしれないからframeset)であって、それをしっかりなおしてHTMLのStrictになって、そこにXBRL的なものが加わってくればXHTMLのStrictになるといった感じなのか?
そうなった時点で情報のソース、枠組みがそろうから、何かしらの利用価値がでてくるのかな?と。
そうなったときにそこに何があるのかな?といった感じ。
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自分のメモ術と名村さん紹介のメモ術を比較してみていいとこドリ!
Posted on March 27, 2007, by mersy, under 個人的仕事術.
CSS Nite Osakaでの名村さん紹介のプレゼン資料が公開されてたので、それをざっと見させてもらう。
WEBディレクションやってます blog CSS Nite in OSAKA ありがとうございました!
http://web-directions.com/director/index.php?ID=299
うーん、やっぱりちゃんと考えてる人は違うね。自分の考えがいかに浅はかで、中途半端なのかということを再認識。
Blogとかにテキストとしてかけるところまで詰めてないし、そうなれば全然使えるモノでもないわけで。
ま、それはおいといて、あわせてメモ術も紹介されてたっぽく、参考サイトが載ってた。
100円ノートの「超メモ術」
http://www.kirari.com/amz/note/
とりあえずさくっと見てみて、自分の方法と比較してみる。
いいところは少しでも盗んで、流用したいところ。
これが一冊前の自分のメモノート。付箋をちゃんとつけなかったのが、目次(タグ)としていけてないわけですが。
名村さん紹介の方法のいいところ
- どこでもペンさえあれば目次(タグ)がつけられる
- だいたいどこでも手に入るノート
- 横罫or方眼
名村さん紹介の方法のきになるところ
- ノートをうまく破ける?(見栄えがどうなの?)
- ノートが薄くない?(メモ帳が頻繁に変わりすぎるのもどうなの?)
- 他のメモから参照するには日にちのみ?
- 行数分が目次(タグ)の最大数?
- ノートを切り落として変形にする作業が億劫そう
my memo術のいいところ
- 厚さがある
- ノートのサイズが大きすぎない
- 右開きで使える(基本的左ページに書く)
- しおりつき
- 無地
my memo術の悪いところ
- 付箋が必要
- 参照は日にちのみ?
- 販売終了のおそれ
- 引っかけるところが上とサイド
とりあえずこんなところか?
自分の方法に加えるとしたら、やはり一番よわいのが、付箋が無いといけない、ってところか。こればかりはどうにもならないけど、これを回避するためには無地ではなくて横罫なり方眼なりのものでないと、、、、ってことになる。
今くらいのサイズ(A5位まで)で、そこそこの厚みがあって、販売がそれなりに続いて、方眼ってのがあればいいな。なんとな~く横罫よりは方眼がいいかな。
あとはノート自体のコストとか。本日ハンズで見てきたかんじで候補になりそうなのもあったわけだけど。
- 現在使用ノート 単行本サイズ 184枚 210円
- ノートA B6 100枚 262円 リングタイプ
- ノートB A5 100枚 346円 横罫
- 無印リングノート A5 80枚? ???円 ドット方眼
結局開きやすくするために破くかどうか。
目次のために印を付けやすいかどうか。
ほんとこのあたりにつきる訳なんだけれども。コストも結構影響しそうだなぁ。コスト以上にメリットがあればいいけど、そこまでないだろうし。
目次も黒オンリーだとちょっと見栄え的にどうなの?ってきがしないでもない。
付箋でカラフルにはなるけれども、それがうざったい、ってことにもなりかねない。
ま、とりあえず今の方法を続けていきながら、いい方法もさがしていきましょう。
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読本::プロフェッショナルWebライティング
Posted on March 26, 2007, by mersy, under 読本.
- プロフェッショナルWebライティング
-
- 発売元: 技術評論社
- 価格: ¥ 1,869
- 発売日: 2006/10/27
- 売上ランキング: 37720
- おすすめ度

ここのサイトを作ることもあるし、自分でライティングのこともしっておきたいな、ということで一冊購入してみた。
ライティング初心者向けの本と言うことで、自分にはすごくあっていた気がする。
websiteをつくるにあたってライティングはほぼ必要不可欠な作業なわけで、その重要性はかなり高いと思う。
そんな中でどういう風に文章を作っていくか。このあたりに重点が置かれていたのが個人的にも良かった。
web用コンテンツを作成する人必読
自分はwebsiteを作っているからわかる部分ってのもあるわけだけど。
(HTMLの話しとか構造とかマークアップとか検索エンジンとか、そのあたり。)
前の会社では自社コンテンツをいくつか作っていく中で、こちらから「こんな感じに書いた方が」ということを何となくは話していたけれども、ここまで明確に言えていなかったな、ってかんじ。
まぁ、テキスト云々のライティングに関しては、その人その人のやり方があるから、言えない部分もあるのだけれども、webならでは、って部分が当然あるから。
そういう意味でもこの本はwebはそんなにしらないけれども、web用のコンテンツを作らないといけない人、なんかにベストマッチなんだろうな。
websiteを作っているときにテキストとしては、どこが見出しで本文で、とか考えながら分類したり(分類できないときもあるけれど)してるわけだけど、
この本に書いてあるようなことをかいつまんで打ち合わせなりヒアリングで言えればもっとweb向きのテキストがあがってくるだろうし、いいサイトのコンテンツになりうるんだろうな、ってきがする。
そのうえで書いてもらうためのフォーマットをこちらから提示してあげるような感じがいいんだろうなぁと思ったり。
ライティングの域を超えてwebsite構築全般もわかる!
ライティングの話からwebsite構築のワークフローの話まで扱っている話題は広いのだけれども、かなり読みやすくためになる本なのではないかと。
webの細かい仕組み(HTMLとか)はもっと別な本を読んで詰めるとしても、これを読めば全体のベクトルは間違った方向に進まないのでは?ってきがする。
んで、websiteもやはりコンテンツありきなんだということを再認識してもらえれば、という感じ。
残念ながら?webはHTMLで作っていくのであれば、キレイに構造化させることが必要になってきて、それにマークアップしていくわけだけれども。
そうなると見だし、概要(説明)、詳細説明としっかりわけて書きつつ、いかにこの見だしで引っ張れるかというところが重要かがわかってもらえる気がする。
情報があふれてるネット上なわけで、どういうルートでサイトに訪れるかがあるにせよ、訪れる人の大半がながし読み的になるという現状がある以上、ファーストコンタクトが一番重要になってくる。
テキスト以前にデザインなんかもそうなんだろうけど、web上のテキストは紙で見るより当然目が疲れるし、読みにくいのだからその最初の障壁を越えるだけの動機付けを与えられるライティングが必要になってくるんだろうな、と。
ということで、今後ライティングも意識しながらBlogなりを書いていこうと。
良くネット上で目にするBlogの書き方的なモノも参考にしながら。
見だしをちゃんとつけて、そのために考える、という日々の実践をしていかないといけないってことですね。
- プロフェッショナルWebライティング
-
- 発売元: 技術評論社
- 価格: ¥ 1,869
- 発売日: 2006/10/27
- 売上ランキング: 37720
- おすすめ度







