会社における人材とはなんなんだろう?
Posted on March 6, 2010, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.
年度末ということで異動の話がチラホラ聞こえてきました。
異動があるような会社で働いたことはないですし、現状そういう話も確実にないです。
会社にとって働いている人に色々経験させることで、会社にとって欠くことのできない人材に育てるという目的があるんでしょう。
その人自身の教育もあるかもしれませんし、年次が上の人の異動はまた別の意味を持ってくるのかもしれませんね。
異動先での教育する立場かもしれませんし、それこそ社内の都合的な話とか。
まぁ、異動させた方が良さそうなメリットもわからなくもないですし、そのタイミングはその時しか無いのかもしれませんよね。
どうやって異動のタイミングが決まるのかは会社に寄って違うかもしれません。
たまたま
そう。経営を左右するのは「数字」や、「プロセス」ではないのだ。
実際にそこで働く「人」なのだ。
「人」が高いパフォーマンスを発揮すれば、
おのずと「数字」などはあとからついてくる。
そんな職場環境や、人にフォーカスした業務プロセスを
構築することが大切なのだ。会社経営でもっとも重要なのは、「数字」ではない。|立命出版ドットコム/前 真治郎 の 『我が道を行く』
http://ameblo.jp/ritsumei-s/entry-10473488863.html
という熱い文章を読んだのもあるのですが、会社の仕組みも当然大事ですが、その人の人生のタイミングも重要なんだろうなぁ、と。
機械のようにくるう可能性も少なく、一定で働いてくれるのであれば時期なんて問わないのかもしれません。
でも現実問題働くのは人です。
人のモチベーションが下がってしまっては、そもそも会社に残らないという所もありますよね。
(社員の顔色をうかがって、、、というのは根本的に良くないですし、嫌だからすぐやめる、というのが正しいとも言えない難しいところだとは思います)
異動とかを否定するつもりもないですし、そこから生まれるメリットもなんとなくはわかってるつもりです。
ただ、自分のなかで答えが導き出せず、もやもやしてるなぁ、ということを書いてみた次第です。


