名前が出ること/でないこと
Posted on March 14, 2008, by mersy, under 仕事・ビジネス・働くこと.
昨日、打ち合わせに向かうお供に
まめことネコゼのどたばた会議 – livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/dotabatakaigi/
のポッドキャスト第7回を聞いてたのですが。
請負か自社サービスか
請負のおもしろさ、自社サービスのおもしろさとかが話題になってました。
名前が出るかどうかも違うよね、というのもあがってましたね。
別にどちらがイイとかはないってのも言われてましたが、
個人的にもやりたいのはどちらか、ときめてしまいたいというのはないですね。
今の時点では請負がほとんどですし、
お客様と直接ってのから、2次、3次請けとか様々です。
まぁ、請負以外で色々考えているモノはあるんですがね。
モチベーションってどう保つ?
下請けが下に行けば行くほど、名前も出ませんし、安くなるのにどうやってモチベーションを?
見たいな話もあったのですが、純粋にその仕事をしたいと思えるかどうか?って所になりますね。
自社サービスだと、直接ユーザーの反応が見えるので、それがモチベーションにつながるとは思います。
請負もお客さんをはさんだ向こうにユーザーがいます。
下請けの方になれば、ユーザーの反応をなかなか見ることは出来ないので、
直接お客さんとやれるか、下請けかで若干考え方が変わります。
直接仕事を受けてるときは、ある意味教育的な面もあるので、
その過程でユーザーの事も考えたり出来ると言う点ではかなり自社サービスに近いかと思います。
んじゃ下請けの時は?といわれると、ユーザーにとっていいものをってのは当然ありますので、
反応はなかなか見えませんが、そいうのを目指して作ってます。
それ以上に意識してるのは、こちらに仕事をお願いしてきた元請けの事ですね。
自分がつくったものが、クライアントが元請けを評価する材料になってしまうのですから、責任重大です。
ユーザーも大事だけど、「ユーザー<元請け」
元請けの為にいいものを作りたいと思えるか、個人的にはそこが肝ですね。
値段がどうこうとか、色々要因はあるかもしれません。
仕事の進め方とか様々な要因を元になりたった関係が一番のモチベーションになってると思いますね。
制作以前の話ですが、結局そこが重要なんじゃないかな?と思いますね。
(お客さんと直接仕事をするときも、熱意とか人間関係って結構大きいと思うんですよ)
そういう熱意がある人の為に仕事がしたい。
一緒に仕事をしてて楽しい人と仕事がしたい。
そういうのが今のところ自分のモチベーションの源ですね。
そのうえでいい仕事をするために、
もっと自分を磨いておかないといけないな、とも思いますね。


