デザインは整理なんでしょうね
Posted on October 8, 2007, by mersy, under 読本.
- 佐藤可士和の超整理術
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- 発売元: 日本経済新聞出版社
- レーベル: 日本経済新聞出版社
- スタジオ: 日本経済新聞出版社
- メーカー: 日本経済新聞出版社
- 価格: ¥ 1,575
- 発売日: 2007/09/15
- 売上ランキング: 30
- おすすめ度

本屋にいったら平積みしてあったので、買ってしまいました。
こういうタイトルに弱いんですよね、ほんと。
超有名人の整理術というか、
デザインしてることの基本が整理から始まってる
ってなかんじの本でして。
まずは整理してみよう
問題解決をするためには整理から。
とはいえ、いきなりそれを実践するのは難しいから、
空間の整理
情報の整理
思考の整理
という感じで本は進んで行くわけですが。
デザインの原点は整理で、まずは空間から!
ということに感化されて、自分でも部屋をきれいにしたわけです。
そんな単純な自分に笑っちゃいそうなのですが、
キレイにしてみるとキレイを維持するためにどうするか?
とか整理された分更に細かいところに目がいくようになるとか。
とりあえず今まであまり意識してなかったところに目がいくようになり、
今までとは違った感じでの思考経路ができたようです。
これはすごく新鮮でした。
これはこれですごく良かったなぁと思っています。
整理することでデザインされる
しっかり整理されたすごいものが今すぐできるとは到底思いませんが、
ちょっと自分の周りを整理しただけで様々な変化を体感したわけです。
websiteで情報を発信する際もドコまで整理できるかが、
いいデザインにもつながっていくんだろうなぁと思ったわけです。
コミュニケーションと整理
websiteでコミュニケーションを行うためには
しっかり情報が伝わらないといけないわけです。
日常生活で話していても回りくどかったりわかりにくいということはあると思います。
話がわかりやすい場合というのは当然コミュニケーションもしっかりとれます。
わかりやすいかどうか、というのは整理されているかどうか?というところにも
つながってくるんだと思うのですが、
整理されていることで本当に言いたいところ、というのがはっきりしているんだと思います。
まずは情報を整理するところから
websiteで掲載できる情報には際限が無いと思います。
だからこそいくらでも載せたくなると思います。
ただ、websiteをみて理解するのは人間ですし、
多すぎる情報は消化不良になってしまうはずです。
websiteの奥の方に情報が置かれてしまう是非もありますが、
1頁に掲載する情報については、しっかり整理した上で
必要なもの、言いたいことを明確にしていく必要がありますね。
1ページに掲載するモノから始まって、website全体の整理につながっていきそうです。
そいうことを読みながら考えたわけです。
- 佐藤可士和の超整理術
-
- 発売元: 日本経済新聞出版社
- レーベル: 日本経済新聞出版社
- スタジオ: 日本経済新聞出版社
- メーカー: 日本経済新聞出版社
- 価格: ¥ 1,575
- 発売日: 2007/09/15
- 売上ランキング: 30
- おすすめ度




